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梅雨が明けたよ!ひるサイ(熱中症にご用心ください)

体重=59.5kg・体脂肪率=6.8%

短い登りを繋ぐ、あるいは反復するような高強度ガシガシ系から今週もちょびっと下げて、長めの峠二本でよろしくお願いしちゃいました。距離も少しく乗っておきたいので、二班だて構成はなし(私が入間大橋スタートの先発班でいくと、強度は↑ 距離は↓)。ひるサイ的に本日も大盛況(なかなかハードなコース設定のはずなのに びっくりです)。梅雨も明けて暑くなるらしいので熱中症にはご用心ください。数分の時間差をつけて、二組にわけてスタート。まずは ときがわセブンイレブンまで。

物見山付近、あるいはセブンイレブンで離脱された方も多かったはずですが、途中合流人も少なくなくて山方面に向かわれる人数は かわらずびっくらポン級の多さです。

長めの峠二本の前に短めに一本。白石峠の登り口から館川ダムの方に抜ける峠が、『これがホントの七重峠らしい』です。*1

白石峠の登り口近くまでは、松村・福岡・合田・奈良の四両編成でゴリゴリゴリと引き、途中で諸般の事情(主な要因=合田機関車パワフルすぎ)で合田・奈良の二両編成化。久しぶりに合田さんと気持ちよく走れて気持ちよかったです。キツかったけど。

『これがホントの七重峠らしい』にIN。ウルトラメジャーな白石峠の直近であるために走る人は少ないですが、ここはなかなか厳しくて面白いトコです。個人的にかなり好き。登り口から突撃~、していくと、しばらくして屋代さんが前へ。むむっ?!やるやる。一緒に登っていくと、千葉さんがさらなるナイススピードで前へ。千葉さんはパワーがあるから、短い登りは強い強い。単独で追走を開始し、激ゾーンの終わりで千葉さんに合流。二人で行って、最後に更に踏んでポン。まあ、千葉さんはたぶんこの峠は初で、私はサンザン走っているというのもあったと思います。

コケコケでコケやすい下りを笠山の登り口方面に慎重に下り、最後尾を待って先週に引き続いて笠山。ここは長いです。

中盤まで千葉・簑原・奈良といったあたりで行き、そこから脚なりに分断。簑原-奈良-千葉と等間隔な感じ。必死こいて蓑原くんを追い掛けましたが、最後まで僅かに届きませんでした。参りました。タイム的には先週より15秒ほど遅いですが、『これがホントの七重峠らしい』登りの追い込み度が相当に高かったので(当社比で)、私としてはたぶん先週と同程度には走れていたと思います。

naranikki2.hatenablog.com

白石バス停のちょっと下から、定峰峠で止まらずに白石峠まで一気に登ってしまえば20分程度のそれなりに長い登りコースにすることが出来ます。最後尾を待つ間になんとなく先行していった千葉さんを追って簑原くんが追走を開始。痛みが出てきた先週と違って、今日は私のお腰様もまったく問題なしなので*2ここは問答無用で反応。一緒に追いまーす。

だがけれどもしかし、腰の具合は良かったのですが脚がダメダメでした。簑原くんのスピードにつけずにしょぼしょぼしょぼー。

やむなくメイン集団で追走。千葉-簑原-集団の形で進行し、定峰峠直前でメイン集団から居鶴さんが単独発進。定峰すぎで前の二人を交わして先頭に出ていくのが見えたので、ここが勝負ドコ。私も集団から発進して居鶴さんを追走。じわじわじわと差を詰め、白石峠直前の激区間でぴったり追いつけました。

最後の力を振り絞って居鶴さんがスピードアップ!泡を吹きつつなんとか食らいつく奈良馬鹿日記!居鶴攻撃に耐えて、さらに横に並んでカウンターで思いっきりスピードアップで攻撃!壮絶なファイナルバトルの結末は・・・

詳しくはWebで!!

あとは慎重に白石峠を下り、オマケは無しで ときがわセブンイレブンまで。私はちょっと早く帰りたかったので、小休止はせずにそのまま直帰させていただきました。気温の高さと強めの向かい風と、中々強度高めだったので脚がぴよぴよにて、単独帰還は中々難儀な作業ではありました。12:10帰宅。153km/2535mアップ。*3

昼ごはんは比較的近所にオープンしたステーキレストランで、二人で600グラム。ほどよく食べました。 

*1:インターネッツで見つけた情報ではありますが、あまり一般的でないような気もして、腑に落ちない気もするので以降は『これがホントの七重峠らしい』と表現していきます。

*2:ご心配をお掛けしております。日に日にポッキー状態は良くなってきています。もはやほとんど忘れてしまっているくらいです。

*3:獲得標高がちょい多めなのは、笠山と白石峠で最後尾メンバーまで折り返して登り返すプレイしたためと思われます。

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