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川口車練

体重=59.5kg・体脂肪率=6.5%

私にとっては原点にして最高の練習会。『空前絶後』『究極』と言ってもいいかも。久しぶりに川口車練で揉んでいただきました。

二年ぶりに川口車練へ。スピードスターが綺羅星のごとく揃っていた十年ほど前とは違いますが(あの頃のメンバーはホントに奇跡的なほど凄かったです)、川口車練行きの時は前夜から やはり猛烈に緊張しちゃいます。誰が居ようと居まいと、菅原さんがおられる限り最高にしんどい走りになるのは1000%明らか。それが目当てでお邪魔するわけでもあります。『埼玉の神』という人も居ますが、私に言わせれば『埼玉の』は不要です。あんな凄い人は見たことありません。たぶん、この感覚は一緒した人でないとわからないはず。朝ごはんを食べて作りおきの料理作業をして、庭先の草むしりを少しやってぶーさんと遊んでから川口車練習に向かってゴー。わくわくどきどき。どきどき。どきどき。どきどき。

 十人ほどでスタート。途中で数人が合流。小室さんも合流。この練習会は『前へ前へ』スピリットに溢れていて刺激になります。物見山まではナイススピード。物見山からちょびっと先行してみましたが、赤信号で捕まって集団で。

松郷峠は謹んで私が先頭を引く。ピーク直前で菅原さんが人間ロケットのようなスピードですっ飛んでいき、普通だったら『アタックする余裕があるなら道中キチンと引け~』と怒るトコですが、もちろんこの局面は例外です。ありがたく稽古をつけていただきます。ちょびっと後ろで小室さんと一緒にピークをクリアすると、小室さんは人間魚雷のような勢いで下っていき、菅原さんに合流。あの超絶技巧集な二人組と一緒に下るのは私にとっての自殺行為なので、離れて下って下りきったトコで合流。その後もしっかり走って、落合手前の地下水ポイントで給水&後続待ち。

(仮称)かやの湯峠も私が先頭固定で引いていると、終盤に菅原さんがドカーン。でも、ピークまでちょっと距離があるトコから行ってくださったので、小室さんと一緒に踏み直して追いかけてピークを三人でクリア。

『やった!三人逃げが決まった!頑張って逃げ切るぞ!!』とテンションアゲアゲになるのが普通のパターンかもしれませんが、この場合は180度違って『軽い絶望感』ですらあります。菅原・小室・奈良・・・最後の人が白目を剥いて泡を吹いている光景しか目に浮かんできません。ツキイチに成り下がりたいけど そうすることも出来ず、泣きが入っている未来しか見えません。

・・・で、そうなりました。小室さんが長めに引いてくれたのはもちろんにしても、脚がモゲるかと思うほどキツかったです。でもこれを目当てに来ていたわけでもあり、狙い通りでもあります。やはり川口車練のスピードはハデにもジミにも効きます。たまには刺激をいただきに来るようにしないと。ありがとうございました!

毎度のコンビニで小休止し、ちょっと早めに帰りたかったので最後尾メンバー到着の前に撤収させていただきました。途中で昼ごはんの買い出しをして12:00ちょうどに帰宅。117km/762mアップ。

午後はのんびり風味。ぶーちゃんも遊びに来てのんびり。

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飼猫だったらフツーの光景かもしれませんが、ぶーさんは飼猫ではなくてその辺のお友達猫なのです。なのに、遠慮ゼロ猫。

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かぼちゃプリンを作ってみました。裏ごししていないのでザラついた感じはありますが(カラメルソースも染みこんじゃった)、美味しかったです。

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材料は伊那で買ってきたバターナッツカボチャ。

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