第1回 JBCF まえばし赤城山ヒルクライム

体重=59.9kg・体脂肪率=7.0%

1:05:31 20.8km 70位 出走108名 完走106名

※JBCFリザルトでのタイムは計測スタート地点前のパレード区間も含みますので、市民レースリザルトとの単純比較はできません。

3:00起床で3:35家出。さすがに眠いです。朝ごはんは車中でシリアルをポリポリ。

5:00に会場に着くと、規模の大きさにびっくらこく。赤城山ヒルクライムは人気の大会と聞いていましたが、すごい盛り上がりでした(今回はJBCFレースが赤城山ヒルクライムに相乗りさせていただいた形)。

あまりに規模が大きく、JPT優先駐車場を見つけられずにしばしウロウロ。ようやく見つけることが出来ました。

レース準備をしながら知り合いとお話。富士チャレでのツルツルの件に関して何人かに突っ込まれ、まあ仕方ないです。驚いたこと=昨日の前橋クリテでの雨が降ったり止んだりの路面が濡れた状況において、『奈良と同じタイヤは滑る』と判断してタイヤ交換をした選手が何人か居たらしい。『タイヤの銘柄とかは書かなかったのになんでかな?』と思ったら(スポンサーとかのシガラミがあって書かないわけではないです)、まこっち自転車日記で知ったらしい。皆さん、勉強しているなー。で、私は笑われました。ぐう。

レースは6:55スタートと早め。距離は20.8kmと長め。コース下見はできなかったので、ぶっつけ本番。話を聞くと勾配は比較的緩いらしいです。

序盤の緩斜面は大集団のままで速め進行。登り坂のはずなのに35km/hとか出ています。だんだんと厳しくなってきました。行けるトコまで死ぬ気で食らいつくか、集団から早めに離れて自分のペースで行くかを悩み、後者を選択。

5kmを過ぎたあたりで集団から離れると、後ろから二年連続のアジアチャンピオン グリフィン倉林くんが良いペース出来たので合流し、ここから二人進行。集団から落ちてくる選手を拾って小集団になるも、ローテを回していくとかえって遅くなります。『人数が増えると遅くなるので行っちゃおうぜ』と声掛けし、他の選手は待たずに二人進行コンティニュー。なかなか良いスピード(もちろん当社比です)をキープできて、かなり多くの選手をパスすることが出来ました。『集団から早めに離れて自分のペースで行く』作戦はとりあえず成功(上位を目指すならこれではNGだとは思います)。

ひたすら二人でローテしていくと、18kmを過ぎたあたりで少々キツくなりました。倉林くんに着ききれずにちょびっと遅れ気味。ほんでもって、途中でパスしたはずのなるしま渡邊さんにパスされました。私達のすぐ後で小集団を作って距離を保って追いかけてきたみたい。

まあパスされるのは構わないし、前に出てスーッと走ってくれるならおとなしく後にスーッとついて、最後までスーッと並びのまま走って後でスーッとゴールしたとは思いますが、渡邊さんはこちらをチラ見しながらガンガンにペースアップ。私を振り切ろうとペースアップ。むむっ?むむむむむっ??

ソッチがその気ならコッチもこの気だー。レース前は富士チャレでの私のツルツル具合を思いっきり笑ってくれたし、やり返しちゃいますよ。

一気に反応すると潰れる可能性があったので、一定ペースでジワッと追走。渡邊さんは何度も振り返って踏み直しているけど、こちらは涼し気な表情をよそおってジワッと追走。そしてラスト500mから踏んでいって、ラスト200mで前に出てそのままゴール。15km以上一緒に走った倉林くんの前まで行けました。最後は心臓から喉が飛び出るかと思うくらいキツかったです。

ゴール地点は天気が良くて暖かで助かりました。手荷物の受取・下山の招集などとてもスムースな進行で、運営のレベルの高さに感心。

下山開始も比較的早め。ただ、下山スピードは思いっきり遅い・・・安全面で仕方ないとは思いますが、あまりに遅くて早起きの影響もあって猛烈に眠かったです。10:30くらいに駐車場に戻り。着替えて撤収準備をしてから、会場をアレコレソレと回ってみる。JCBFレースではありえない賑やかさ・盛り上がりで、大いに新鮮でした。

昼ごはんは会場では食べず、下道で上里行き。上里SA直近のオープンしたばかりで大いに気になっていた上里カンターレに行ってみました。花園フォレストと同じ系列で、お菓子直売とランチブッフェのお店です。

で、昼ごはんは食べホ。一昨日に引き続きまた食べホ。花園フォレストよりもレベルは高く感じられ、私としては意外と高ポイントをつけられる内容でした。

食べホった後は、お菓子の試食コーナーでポリポリしてお菓子を何店か買い出しして、関越道を走って鶴ヶ島カインズに寄ってから帰宅。

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