ばたばた

体重=58.8kg・体脂肪率=5.8%

考えるべきことは単純です。疲れすぎないようにすること。悪い疲れを残さないようにすること。山までのアプローチは気持ちいい程度の快速ペースで走り、長くない峠二本くらいで刺激を入れる。帰りは流しペースで回復走。距離も控えめにしたいので、私からの呼びかけにも関わらず、入間大橋での途中合流にさせていただきました。すみません。

そんなココロモチでした。

6:45に家出。遅出でどうもすみません。『今日も北風が強いナア』と思いながら入間大橋まで行き、上村さんと一緒にひるサイ集団に合流させていただきました。上村・松村・梅優・小松・藤田・奈良。むむ?むむむむむむ????

やって来た四人集団は昨日より強い北風に向かってかなりのハイペースで、特に藤田さんの引きが強い(他の三人はピーヒャララ風味)。気合の漲った真剣な表情にて、これはやる気ですね。

山までのアプローチを気持ちいい程度に抑えおく予定は変更で、一緒にゴリゴリっとな。いつもの私の都合に合わせてもらいっぱなしなので、たまにはこちらからも合わせないと。峠二本予定を一本に減らせばヤリすぎということもないだろうし、練習二日目はなぜか平地は良い感じで走れるし(登りはダメ)。

上村さん藤田さん奈良の三人メインで強い向かい風に向かって頑張る。北風は強いし二人も強くてなかなかしんどかったのですが、一番しんどくさせてくれたのはジャージです。今日は強度を全体にあまり上げないつもりで、体を冷やさないように真冬ジャージと長タイツで来ちゃいました。ダブダブジャージがパラシュートになって、向かい風をはらんで全然進まない〜。200ワットくらいムダにパワーを必要としていたのではないかしらん。まあ負荷になって良い練習になったし、エアロポジションを探るという意味でも、これはこれで悪くはなかった、かも。ばたばた。

高坂で梅優さんが離脱し、他の五人で清澄まわり。清澄坂で追い込む気はなかった(というより、追い込めそうになかった)ので、手前で思いっきり引いて上村さんと藤田さんを打ち上げて最後尾からてろてろと。明覚ヤマザキで小休止。

平地でしっかり走ったので、登り一本でよろしくお願いし、皆様に賛同いただけました。ありがとうございます。ヤマメの里まで?途中で土砂崩れ通行止め?ならば、土砂崩れ地点まで行って折り返しで。

登り一本なのでアプローチからしっかりと。マジメに走ると白石峠の登り口あたりまででもなかなかキツいです。上村さん藤田さん奈良の三人になってヤマメの里に向かっていくと土砂崩れの工事地点がありましたが、 『大型車両通行止め』の表示が。あら、自転車はイケるじゃん。嬉しいような悲しいような悲しいような悲しいような。ぶーぶーぶー。

勾配がキツくなるあたりで三人もバラバラになってヤマメの里まで。ベストよりもだいぶ悪いタイムではありましたが、タレずにしっかり走れたから○ということにしておきます。折り返して最後尾メンバーのトコまで下ってもう一度登って終了。

あとはコンビニ休憩もなしで、物見山回避の平地ルートで快速帰還。風向きがちょびっと回り始めている気もしましたが、基本的には強い北風のままで追い風でホッ。帰りは流したかったので、集団の後ろに離れて単独走。途中で合流していったら、追い風に押されているせいなのかどんどんスピードアップしていって、これはいくない。こんなハンパな強度はヤダー。

なのでまたまた集団から遅れて、単独で気持ちよく流して10:10くらいに帰宅。93km/650mアップくらい。

臼井と一緒に自転車ですかさず出直し、4kmくらい離れた極楽の湯へ。11:00前の朝風呂タイムに入館できたので、料金的にもかなりお得でした。じっくり温まって昼ごはん(なかなかよい)を食べて、買い物をして帰宅。走り方面も疲労回復方面もぴったりんこでした。

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