短い登りを繋いでひるサイ

体重=60.4kg・体脂肪率=6.8%

北風が猛烈に強いデー。スピードスターが綺羅星の如く揃っていた全盛期の川口車練にお邪魔していた頃は、こんな風の日は練習前から最高級にブルー。緊張感はマックス。集合場所そばに周回の出来るコースを設定して大汗をかくまでウォーミングアップをし、それでもスタート直後の向かい風ゾーンでの超絶スピードで即切れすることも少なくなかったりして。厳しかったです。ハンパなかったです。

ひるサイレベルだと正反対でありまして、気が非常にラクチンチン。『強風大歓迎。楽しい楽しい。もっと吹け吹け』ってココロモチなのでありますが、こればっかりで良いかどうかはやっぱりアレ。『ラクな方にラクな方に流れてしまう』『まわりに合わせてしまう』のは私の悪い癖でありまして、強制的にもっと厳しい場でも走らないと。要検討であります。

今日は山方面でしっかりとメニューをこなすのデーなので、アプローチの平坦向かい風区間は淡々と。十人ほどのメンバーのうち、引ける五人ほどで しっかりローテして物見山の麓まで。

登りメニューの前に最高強度のモガキを四本お願いします。川口・松井・齋藤・奈良(祥)・駒井・高橋R・冨元・奈良

モガキ1:養護施設坂の二段目
モガキ2:清澄坂
モガキ3:笛吹峠
モガキ4:玉工坂

モガキ1:急→平→急という二段構成の最初のQから 何人もがすっ飛んでいきましたが、そこから踏んでいったら絶対に最後まで持ちませんよ(普通は)。押し切れるとしても、最後にモガキきるというメニューに対しては?まあ、色んな考え方や練習方法があるのかもね(どうかなあ?)。私は最後の登りの直前まで慌てず騒がずジックリと行き、最後の急でドン!と踏んでピークでモガき切り。全身が痺れます。びびーん。案の定、踏み始めが早すぎた人はピーク前で失速してました。

モガキ2:今度は誰も早掛けしないし、清澄坂の中段から発進していっても誰も反応してこないやーん。一本目で出し切った?(笑)

モガキ3:今度は齋藤くんがびったりと後ろに着いてくれた。いいね!捲くられないようにモガキ倒し、最後は振り切ってピークまで。痺れる~。

モガキ4:駒井さんが先に仕掛け、間が空いてから後ろから発進していってピークまで。四本しっかり揃えられました。気持ちワルー。

明覚ヤマザキで微ストップし、アプローチでのパンクや強い向かい風のために進行がちょっと遅れ気味(パンク修理待ち自体はお互い様なので、恐縮する必要はまったくないですよん)。予定から一本減らして、登り四本でよろしくお願いします。何人かが抜けて、ご一緒してくれたのは 川口・松井・齋藤・奈良(若い方)・駒井・奈良(若くない方)。

登り1:横松郷(短い方・石碑まで)
登り2:松村坂
登り3:裏松村坂
登り4:弓立山(ゲートまで)

登り1:就活や卒論が一段落して練習再開のうちの息子(嘘)が、中盤から高ケイデンスで先行。むむっ?速い。脚がよく回っている。かなり戻してきているとミタ。必死こいて追い掛けて少しだけ詰めましたが、届かずに沈。ピークで振り返っても後ろが見えなかったので、三番手は?でお許し下さい。奈良-奈良-?

naranikki2.hatenablog.com

登り2:齋藤くんと奈良息子が序盤の激ゾーンからナイススピードで先行。激苦手な私はジワリといき、ちょっとだけ勾配が緩くなってから追走開始。タレていた齋藤くんを交わし、一度緩くなるトコロで息子を捕獲。最後にキツくなるトコでペースアップして振り切り、父親(大嘘)の威厳を保っておきました。奈良-奈良-駒井

登り3:ならちゃんならちゃんでずーっとサイドバイサイドで叩き合い、最後は息子の後ろからモガいてポン。奈良-奈良-齋藤

登り4:トータル十本だろうが四本だろうが、最後の一本は同じくらいキツいです。脚が動きません。後続を振り切るべく最初からスピードを上げたつもりでしたが、まったく通用しません。ヨワー。終盤に駒井さんがアタックしたのをスルーし、いったん間を空けてから猛烈にぶちかましていきましたが最後まで持たずに華麗に売り切れ。後ろから齋藤くんがキモーチよくすっ飛んでいきました。ナイス打ち上げでしたマイセルフ。齋藤-駒井-奈良

シロクマパンそばのコンビニで小休止のトコロ、個人的に早めに帰りたいので先に撤収させていただきました。物見山突切りルートで強い追い風に乗って帰還。肉のハナマサに寄って牛肉と丸鶏を買い出し、ヤオヒロでこまごまと書い出しをして12:10帰宅。124km/1133mアップ

狙い通りに量はボチボチ、強度高めの練習でした。ありがとうございました!

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