短い登りを繋いでひるサイパートツー

体重=61.2kg・体脂肪率=8.3%

重くなった!まあいいっか。問答無用で今シーズン一番の冷え込みだったので、真冬タイツの上に真冬タイツをもう一枚重ね穿き。さらにオーバグローブやら何やらのモコモコ装備たくさんで秋ヶ瀬集合場所まで走る。秋ヶ瀬公園内は水たまりの水がバリバリに凍っています。ヒエー。

さすがにモコモコでは練習にならないので、脱いで背中に押し込んで十人弱で物見山方面に向かってスタート。路面が濡れている場所はバリバリです。ツルツルです。慎重に。

先週とほぼ同じ地点でパンク発生したので、皆でストッピングしてチューブ交換。手はかじかんで動かず、タイヤは冷えて固くなって皆でチャレンジングするも相当に苦戦。このときに本日の最低気温マイナス6.8℃が記録されたらしいです。ヒエー。

作業を終了して再スタート。私は皆様よりも一分か二分先に出て、入間大橋付近の草むらにモコモコ装備を隠す。

高坂すぎまで落ち着いたペースで走り、短い登りでモガキ練四本お願いします。この時点で残っていたのは川口・福岡・田中・簑原・近藤・中川・奈良。

モガキ1:清澄坂に向かう途中の倉庫街の坂
モガキ2:清澄坂
モガキ3:笛吹峠
モガキ4:玉工坂

『モガく人はしっかリモガき、短い登り練に注力したい人はしっかりと流してください。ハンパは最悪です』と声掛けしたら、モガキ1~3でモガいていたのは私だけだったようです(笑)。まあ、これはこれで大いにアリだと思います(ホントに)。

『一本くらいは』ってトコでしょうか。最後の玉工坂では近藤くんがスピード・キレともにホレボレするようなヒルスプリントをしていました。あれはスゲー。背後に自動車が居たので、私は安全第一的にお休みしちゃいました。

明覚ヤマザキで微ストップ。のちに短い登りを四本、ないしは五本、ないしは六本よろしくお願いします。メンバーズは福岡・田中・近藤・中川・奈良。

登り1:温泉スタンド坂
登り2:梨花CC
登り3:くぬぎ村ふれあい交流館
登り4:裏松村坂
登り5:弓立山(ゲートまで)
登り6;越生中学校坂(正門側から)

登り1:短いものの、緩く入ってピーク前はなかなかの急坂なので難易度はけっこう高め。最初から突撃~して、最後も踏み倒してピークまで行けました。振り返ると田中さんが見えました。奈良-田中-?

登り2:緩急の変化が大きくてリズムの取りづらいトコ。急区間で苦手な立ち漕ぎを多用し、『後ろは離れた~』と思ったら見えたのはやっぱり田中さんでした。さらに終盤に追いつかれ、田中さんとは練習を本格的にご一緒するのはこれが初のような気もしますが、なかなかヤルヤル。最後は亀の甲より年の功的にもう一発踏んでアレ。奈良-田中-福岡

登り3:アタックはせずに先頭を引きつつ、後続をナチュラルに引き離す方針で。『近藤くんが精彩を欠いているなあ』と思っていたら、朝ごはん抜きだったらしい。奈良-田中-福岡

登り4:とりあえずは締めの四本目。近藤くんが出し切り系でアゲアゲ進行する後ろから行き、中盤で追いついて最後にブリっと踏んでアレ。奈良-近藤-?

ハラヘリのためにコンビニ直行の近藤くんと別れ、三人でオマケで二本。ボリューム的に今日はちょびっと少なめで、追加の二本はほとんど遠回りにはならず、近藤くんは割としっかり昼飯タイムを取るはず。なので、オマケで二本。

登り5:突撃~して、田中さんを振り切って先着。奈良-田中-福岡

登り6:『学校正門前に学生がいるかもなので気をつけて』と注意喚起をしたら、予想通りにいました。しかもたくさん。『がんばってください~』と中学生盛大に応援していただき、三人でモガキ愛。『最後くらいは』の福岡さんが最後に伸びていました。奈良-福岡-田中

コンビニで近藤くんと再合流して小休止し、最短ルートで帰る近藤くんと分かれて三人で物見山突切りルートで帰還。帰りも快速ペースで気持ちよく。入間大橋まで行って福岡さん田中さんと別れ、隠しておいた荷物をピックアップ。ステーキ屋さんに直行し。先着していた臼井と11:55に合流。128km/1257mアップ。昼ごはんを食べて、『ぶーさんに留守番を頼んできた』とのことだったのでどこにも寄らずに直帰。

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