流れるひるサイ

体重=61.5kg・体脂肪率=8.0%

『10分弱の短い登りで最高に追い込む→繋ぎ区間はしっかリ休む→次の短い登りをまた全力で 』=短い登りを繋いでひるサイは効果的だとは思いますが、今日はメンバー的にあまりよろしくないだろうと判断。『登りが少なく勾配も緩いコースで・登りはあげず・集団が崩壊しないように・休憩少なめ・余裕があるメンバーは平坦でしっかりと引く・中の上くらいの強度でずーっと・最後には全員が同じくらい出し切れるように』=流れるひるサイでよろしくお願いしちゃいました。これはこれでしんどいですよ。

  • 秋ヶ瀬から最後まで:斉藤・田中・奈良
  • 秋ヶ瀬から途中まで:川口・藤平・松村・奥・畑田・赤石・國定・簑原
  • 途中合流で最後まで:小澤・居鶴
  • 途中合流で最後に大ちゃんに拉致されて何処へかと消えた:奈良(祥)

 スタート時点から北風がかなり強く、今日はこんな予報だっけ?山メニューに備えて温存すべき日ではないので、前々でしっかりと引く。何人かで引き、何人かはツキイチ。何人かは早い段階で千切れちゃったわけですが・・・(今日は工夫があるので千切れてもオッケー)

田中さんの引きが強くて、失礼ながらびっくりしました。爆風区間でもローテから外れずに回り続け、私と二人回しの局面もちょくちょく。思わず背中を叩いて『いけてますね~』と声掛けしちゃったほど。いけてました!

三週間前から強風時は一般道に出ずにサイクリングロードをずっと走り、圏央道沿いに通常ルートに戻る遠回りルートを採っています。自動車が居ないので安全だし、早めに千切れて通常ルートを走るグルペット組にも再合流できるし。今日も狙い通りにどんぴしゃ再遭遇できて集団再構築。

物見山突っ切りルートで、物見山ピークで居鶴さん合流。引く。とにかく引く。強く長く引いて、隙間ができたらすかさず埋めてひたすら引く。引いた分だけお駄賃がもらえるくらいの気持ちでムキになって引く。物見山付近・松郷峠で折り返しメンバーが離脱し、落合売店まで来たのは松村・斉藤・田中・小澤・居鶴・奈良(若い方)・奈良(シワだらけの方)の七人。気温は高めにて暑い~。新車なMERIDAのSCULTURAにちょびっと乗らせていただきました。意外と固いね、これ。でも進みそう。

(仮称)かやの湯峠→車練ショートコースを小川町方面に逆走部のアップダウンもしっかりと引いて脚を使いつつも、集団が崩壊しないナイスペースで。狙い通りに皆が同じくらいキツかったはず。さすがだ、オレ。うひうひ、オレ。

と思っていたら、いつの間にか約一名が居なくなっていました・・・まさか一番最初に切れるとは思わない約一名だったのでチェックを怠っていました。どうもすみませんでした&またまだ修行が足りないです(私のことです)。あと、このテの走りの時にキツすぎて危険が危なかったら遠慮なく申告してくださいね。可能な限りコントロールしますので。

小川町に戻って、最後の登りの裏松郷は全力で。先行した居鶴さんをすぐ後ろから追いかけましたが、少しずつ離されて届かず。脚にキてます~。

ここからの復路もナイスペースで。約一名の千切れ者を除き非常にうまいこと走れてきたわけですが、強度とボリュームがちょっと足りない気も。帰り掛けの駄賃で、最後に短い登り三発で追い込み練習をお願いします(ちょびっと物足りない時によく使うテです)。笛吹峠・裏清澄坂・養護施設激坂。どれも居鶴さんに競っていただき、最後の最後まで緩むことなく追い込めました。ありがとうございました。

物見山で居鶴さんと別れ、四人で引き返していくと高坂でこれから山方面に向かう大ちゃんに遭遇。祥吾くんに冗談で『(同じチームの)先輩が来たんだから、付き合ってもう一回行っとけ~』と冗談で唆したら、悩んだ挙句にホントに行っちゃいましたよ(笑)。相当にヘロっていたのに大丈夫かいな。まあ、『マジかよー。ホントはヤメておいたほうがいいんでない?』と最後に引き止めたんだから、どうなっても私の責任ではないということで(爆)。合掌。

四人になって戸守ローソンで小休止し、あとは快速ペースで流して終了。派手な展開はなくジミーな走りで『どうってことはない』と感じた人も多かったかもしれませんが、私としては意外とかなり相当にキました。しっかりと脚を使って出し切れて、しんどくて良い練習になりました。ありがとうございました!6:10家出→12:02帰宅 144km/1116mアップ

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