びゅんびゅんひるサイ

体重=60.8kg・体脂肪率=7.9%

集合場所から既に北風強し。相当に強し。松村さん福岡さん奥さん藤田さん中川くん奈良の六人でスタート。いきなりびゅんびゅんです。向かい風が強い。おもしろーい(キツいけど)。

上江橋で今日も猿田くんが合流してくれました(嬉)。相当に風が強いです。横風成分少なめではありましたが、あまりにも風が強い時は危険回避で土手下サイクリングロードで。半数ほどのメンバーで回して引いて、あとはツキイチでどうぞです。あまりにも風が強いのでメンバーに応じてスピードにムラが出来ちゃうのは仕方ないですが、往路は可能な限り綺麗な走りで。相手の脚を削りにいくような走りはしていない・・・つもり(ホントに)。

今日のお題は『登り少なめのコースをノンストップで速く』。松郷峠折り返しでお願いしちゃいました。

物見山までは狙い通りに落伍者ゼロで。物見山(大東文化坂)も極端に上げるつもりはなかったし上がらなかったとは思いますが、それでも多少のバラケは仕方ないですかね。ピークで踏んだら猿田くんと二人で抜け出す形になり、後ろの方には藤田さんと中川くんが見える。このまんま2vs2の形で松郷まで行けるとは思いましたが、それをすると全員が楽になっちゃいます(たぶん)。練習だから苦しまないとねー。しばらくスローダウンして藤田さんと中川くんの復帰を待つ。他の三人は見えなくなっちゃっていたので待ちきれませんでした。どうもすみません。

四人になってから再びキリキリと走る。出来るだけ強く長く引くように心がけて。ぐわー。狙い通りにやっぱりキツくなりました。

一応の往路ゴールである松郷峠も温存はせずに前々で走ったつもりで(四人しかいないので前々もヘッタクレもないんですが)、最後の藤田さんと猿田くんがわーっと上げていった時につききれず、平たく言って千切れて遅れて終了でした。『昨日の今日にして、私の実力にして平地でちょっと踏みすぎたかなあ。最後に備えて一脚だけ残しておくべきだったかなあ』というココロモチと、『練習なんだから出し惜しみせずにこれはこれでオッケー』という気持ちが両方ではあります。

まあ、とりあえずこれからも後者でいってみます!

ピークで折り返していき、今日は復路も緩めずにキリキリキリーッと走ります。スピードを乗せて前を走り、若者三人は『ご馳走様でした』モード?もう上げる気はない??それならそれでオッケー。追い風に押されて一本引きするから、復路も特急ペースで行くよ!

のつもりで走っていたら、後ろは離れている。本格的に『ご馳走様でした』だな。それならそれもオッケー。私は一人でも行くよ。個人TTモードでゴー。

今日は距離短め・登り少なめ・スピード速め・復路も速めの心づもりで松郷峠往復にはしましたが、さすがにボリュームが少なすぎ。終盤に厚みを持たせる笛吹峠・裏清澄・養護施設激坂の定番三点セットをプラスするつもりでいて、個人TTモードで予定通りにそちらに向かいました。ピカーン(閃いた)。こりゃ意外とナイスな展開かも。若者三人は平地オンリーの最短経路で帰るはず。笛吹峠・裏清澄と遠回りをすればその間に若者ズに追い抜かれる形になり、後ろから追いかけて追いついていくようにすれば個人TTが嫌いで苦手な私にとって張り合いになるはず。

頑張りました~。登りでは緩めずアゲすぎずトータルで一番速くなるように走り、平地は踏み倒し。清澄坂を下っていくとむこーーーーうの方に集団が見え、ハッキリはしないけど快速流しモードの ひるサイクリスと思われます。さらに頑張って追い掛け、圏央道付近で追いつくことに成功。

再合流した後に前に出てスピードを上げていたら、さすがに『しかたないから おバカなおっさんに付き合ってやるか』と思ってくれたのか特急モードにスイッチング。結局南極、最後まで緩まずに入間大橋までナイスなスピードで走れました。最後は出し切れた~。

入間大橋着は10:05と早く、昼ごはんと夕ごはん食材の買い出しをしても10:40くらいには帰宅できました。114km/564mアップ。ひるサイクリスツに感謝です。

午後は玄関横のバラの手入れと、裏の藤ツルの退治作業を実施。

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