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第1回JBCF宇都宮ロードレース

体重=60.5kg・体脂肪率=7.4%

私にとってのJBCF2017シーズン開幕戦の第1回JBCF宇都宮ロードレースでした。

リアルスタートしてから3周目のゴール前急坂で遅れ、後ろの集団で走りましたが残り3周の時点で5分遅れ足切りタイムアウトでDNFでした。

このレースに向けて私なりに色々と準備は整えたつもりですが、単純に力が足りませんでした。よく振り返って次戦に向かっていきます。応援・声掛け・サポート、ありがとうございました。特にゴール地点の盛り上がりは相当なもので、このような環境で走れることに大いに感謝しています。

宇都宮までは近く、JPTのレースは昼すぎなので朝はのんびりのびのび。朝ごはんを軽く食べて昼ごはんを製作し、ぶーぶーと遊んでから6:40に宇都宮に向かって出発。体調は良し。言い訳できません。

途中で道の駅に寄って会場着は8:15。JPT駐車エリアは非常に不便だったので、E/F駐車エリアに駐車。宇都宮ロードに関しては盛り上げようとする関係者の ご苦労も理解しているつもりですし実際に盛り上がりましたが、ゴール地点≒JPT駐車エリア、E/F駐車エリア、JPTスタート地点がバラバラだったのには困惑・不便を感じました。

お天気は最高ですが、まわりの杉が真っ黄っ黄。花粉症でなくても見るだけでムズムズするくらい。本格的な花粉症マンにとっては地獄だったかもしれません。試走時間に普段着のままでコースを一周(もちろんヘルメットは被りました)。実は補給食がちょっと不足気味だったので、メイン会場に買い出しに行ったのでした。めでたくゲット。

時間がたっぷりあったので、E2/E1/Fのレースを向こうの方に眺めなら時間を掛けてじっくりとアップ。かなりしっかりと出来たつもりでした。

短い峠を越えて、JPTのパレードスタートは大谷資料館。宇都宮には何度も通い、もちろん大谷石の名前も知ってはいましたが*1、こんな立派な施設があったとは知りませんでした。次回はゆっくり見学してみたいです。

急勾配を含む6.4km周回を11周(パレードを除く)。FIETS GROEN 日本ロボティクスからは八人の出走。パレード区間はそこそこ速く、アップにもなっていい感じ。ゴール前の急坂の盛り上がりはホントに素晴らしかったです。

で、ゴールを過ぎた地点でリアルスタートまで30分以上の停止。うまく最前列に位置取れたのでそのまま待ちましたが、体が冷えてしまってアップ効果はゼロを超えてマイナスに。序盤苦手マンの私にとってこれは大失敗でした。ローラー台を用意しておくとか、列から離れて古賀志林道に向かう登りを走るとかで体を冷やさないようにすべきでした。大反省です。

リアルスタート後はとにかく速く、登りでも緩まずに集団は縦に長く伸ばされた状態。良い位置からスタートできはしましたが、ズルズルとポジションを下げてますますきつくなる悪循環。で、三周目の最後の登りで踏ん張りきれず、少々遅れたら集団に戻ることはできませんでした。同時に遅れて数人で良いペースで走り、集団を少しずつ大きくしていってペースを落とさないように走りましたが、ゴール前激坂を除けばハイスピードコースで一周が6.4kmと短いので足切りの五分はあっ!という間。残り三周で赤旗を振られてDNFでした。

単純に力不足です。急勾配でクイッと踏む力が足りませんでした。さらに、最高の状態でようやくなんとか?という程度なのに、リアルスタート前に体を冷やしてしまったのも大失敗。次回に生かしたいと思います。

すべてのレース完了まで会場に残り、ちょびっとチームミーティングをしてから撤収。帰りの東北道は渋滞。なかなかのモンでしたが下道に逃げるよりジッと我慢の子でああったを選択。16:15くらいに会場を出て、帰宅は19:00。朝よりもちょうど一時間マシマシくらいでした。

機材メモ:エヴァディオビーナス・ゴキソ38mmクリンチャー・コンチネンタルTT・52/39-12/27T

 

*1:昔の陥没事故も印象に残っています。

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