非難轟々ひるサイ

体重=60.8kg・体脂肪率=7.3%

決戦仕様機材での走りをチェックしたかったので、まんまレース仕様でひるサイにゴー。平地と登りのバランスの良い長瀞まわりコースでチェックチェック。

ただし、登りの具合を定量的に測りたかったので、普段と逆回りの白石峠を登る方向でお願いしちゃいました。個人的には白石登りは大嫌いで大苦手ではありますが、沢山の人が走っているからタイムとしてチェックするには非常に具合がいいトコなので。

アチコチでレースのある週末のようで、秋ヶ瀬集合場所をスタートしたのは少なめの八人ほど。決戦装備での『進む感』が半端なく、思わず全開で踏みたくなる気持ちを抑えて快速ペースで物見山まで(途中で二人合流)。

『ときがわセブンイレブンで小休止』と決めてあったので、物見山とその直後の登り返しで全開で踏んでみると松木・佐野・奈良の三人になる。まあぶっちゃけ、こうなりますね。さらに全開ですっ飛ばして ときがわセブンイレブンまで。山行きのメンバーは川口・松木・佐野・齋藤・居鶴・三浦・奈良の七人(三浦さんはすぐに離脱)。 再び淡々ペースに戻して白石峠を目指します。 

白石峠のタイムは25分01秒で速くはないし遅くもない、と言うよりは普通に遅いのではありますが、今日のヘビー級装備を考えればさほど悪くもないような気も。前の二人もベストタイムよりはけっこう落ちていたらしく、道中の走り方やらを高気温の影響で今日はタイムがNGな日だったのかもしれず、ならばなおさらさほど悪くもないような気も。

でも、やっぱりもうちょっと速く登りたいトコではあります~。

白石ピークで再集合し、クネッている裏定峰は慎重に下る。コースがクリアになってからビュンビュン系スタート。曽根坂峠を越えて長瀞まわりのアップダウンコースをすっ飛ばしモードで。ここは思いっきり踏んで思いっきりスピードを上げさせていただきました。気持ちいい~。

そしたら途中で『速すぎ!迷惑!』と全員、特にローテしている面々から非難轟々。ぶーぶーぶーと怒られちゃいました。解っては居ましたがメンツが良かったのでついつい。ごめんちょ。トップスピードは気持ち落として、気持ち長く引く方針にスイッチングでビュンビュン系コンティニュー。

『ときがわセブンイレブンで補給をしてきたから、あとはノンストップでオッケー』のつもりだったのに、あまりの暑さで危険が危ないです。体がまだ暑さに慣れていないコトもあるのでなおさら。寄居ファミリマートで二度目の補給。暑いです。真夏です。寄居も熊谷に近いので、相当に暑いトコでもあります。

(仮称)かやの湯峠を寄居側から登り始めたら、アプローチ中のパンクのために集団から離れ、単独での逆走合流をお願いしていた國定さんに遭遇。ここまで単独で走らせてすみませんでした。でもこの逆走合流プレイで脚が揃うことになって、結果的に全員にとってハッピーだったと思います。國定さんもそう言ってくれたし。ありがとうございました。

かやの湯ピークは先頭四人が固まってクリア。私は三人(松木・齋藤・佐野)に行ってもらい、ピークで最後尾まで待って機関車プレイ開始。思いっきり引く。全開で引く。前の三人に追いつくべく、とにかく引く~。単独の先頭固定ではさすがにスピードが落ちちゃうので、他のメンバーにも少しずつ前に出てもらいつつすっ飛ばしプレイ。

ボクたち頑張りました!

二度の赤信号を守りつつ、裏松郷の登り口前で前の方に三人の姿が見えるまでに距離を詰めることが出来ました。裏松郷登り始めの緩ゾーンでさらに詰めていったら、三人は一緒に来ずにバイバイキン。まあ仕方ないです。前の三人を追いかけていって、松郷ピーク過ぎでの合流に成功。

ボク頑張りました!

後ろの三人は、居鶴さんが途中離脱しても川口さんと國定さんは一緒に帰還できるはずなので問題なし。待たずにビュンビュン系コンティニュー。途中で齋藤くんが離脱し、清澄まわりで三人ですっ飛ばして帰りました。

川島セーブオンでまさかの三度目の補給ストッピング。想像以上に暑い日だったのでした~。二人と別れ、沈む橋経由で12:35帰宅。装備が良くて平地スピードがかなり速かったので予定よりもかなり速めでした。LEZYNE GPSのサイトでは167km・1960mアップ。STRAVAだと168km・1470mアップ。どう考えても今回はSTRAVAの方が真値に近いでしょう。LEZYNEの方は標高グラフがギザギザすぎ。困ったもんだ。

昼ごはんは無印良品レトルトカレーなど→けっこう美味しい。午後は作り置き作業など→暑いのでガス台はあまり使いたくないですね~。

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