新しい試みひるサイ

体重=61.1kg・体脂肪率=7.7%

今週末はハンマーシリーズという新コンセプトのステージレースが開催されるらしいです。

ヴェロン(Velon)が提唱する新コンセプトのレースシリーズ「ハンマーシリーズ(Hammer Series)」が6月2日から4日までオランダ・リンブルフ州で初開催される。 

引用元: cyclowired

最終日はハンマーチェイス

ハンマークライムとハンマースプリントの結果を踏まえて行われた最終日のハンマーチェイス。簡単に言うならば14.9km周回を3周するチームタイムトライアルで、規定のタイム差にハンマークライムとハンマースプリントで獲得したボーナスタイムを反映したタイム差(下記参照)をつけて16チームがスタートし、真っ先にフィニッシュラインを切ったチーム(4番目の選手)が総合優勝となる。 

引用元: cyclowired

ハンマーチェイスにインスピレーションを得て*1、 ひるサイでも新コンセプトの練習会を実施。ひるサイチェイス!物見山までの走り(および自己申告)でチーム分けをし、二チームはタイム差をつけて物見山をスタート。チームごとにまとまって走り、真っ先にフィニッシュラインを切ったチームが総合優勝となります*2。不毛な暴れはなしで、お互いに高強度をずっと維持。最後に全員が同じく出し切れるようにするのが目的です。たぶん、これは相当に厳しい練習になると思います*3

途中離脱組もあわせて、物見山までは結構な人数で。集団を二つに割って、私は後組を先頭固定で引いて走る。北風が強いです。冬みたい。

物見山でフルコース組を二つに割って、前組はそのまま予定のルートへ。後組は物見山周回(5.4kmで10分くらい)を一周して、前組の10分後ろからひるサイチェイス

  • 前組:秋郷・川口・松村・梅優・田中・平賀・(三浦)
  • 後組:松木・飛田・佐川・齋藤・小野琢・藤田・奈良・(奥)

この練習は前組と後組のメンバー分けとタイム差がキモでありまして、今回はとにかく追いつける?!追いつけない?!の際どいバランスで最高にうまくいきました。前組で強力に逃げてくださったメンバーに特に感謝です。

山村学園坂下で二組に別れ、後組は物見山周回を一周。しかるのちに追走開始。平地でしっかり走る方針でいき、個人的にも平地では引く。頑張って引く。『平地で脚を使いすぎて、後半の登りはしんどくなる』のは見えていましたが、それもまた狙いドコロ~。

登りは崩壊しないようにペースで。齋藤くんが調子ヨサゲで相当に絞れて脚も凄く形が良くなっていたし、登りが速いです。たぶん自身では普通に走っているだけなんでしょうけど、速すぎです。そのたびに『登りで上げるなー(キツいよー)』とか『登りはペースで!(んでないとオレが千切れるからー)』とか声を掛けて抑えてもらう。

10分の補給トイレタイムを義務付けている落合売店へは、前組の8分後に到着。2分しかしか縮まらなかったということで、こりゃなかなか厳しいタイム差かも。

再スタート後も集中して追いましたが、『曽根坂峠の登りあたりで追いつけるんじゃない』という予想に反して、前組の後ろ姿すら見えてこない。対して、後組ではツキイチでも千切れる寸前のメンバーも出てきました。むむっ?!前組は強い。これは手強い。

裏定峰は良いペースで皆でローテしていく。登り口で琢万くんが遅れ、途中のどっかで飛田さんが遅れちゃいましたが、終盤のこの時点では申し訳ありませんが待ちませんでした。主要メンバーが崩壊しないギリギリのペースで定峰峠経由で白石峠まで。平地で引きすぎたせいか(あるいは単に弱いっちいせいか)私も相当にしんどかったのですが、むしろこのギリギリペースは狙い通り(キツいよー)。この時点で後組は松木さん・佐川さん・齋藤くん・藤田くん・奈良の五人。前組の何人かをパスしたので、先行しているのは松村さん・田中さん・平賀さんの三人。

厳密にゴール地点は決めていませんでしたが(正直に言うと、もっと早い時点でパスできると思っていましたので・・・)、白石ピークをゴールとするならば前組の逃げ切り勝ち。まいりました。

白石峠を慎重に下り、田中交差点まですっ飛ばしてようやく前組の三人に追いつけましたが、心情的には完敗です。恐れ入りました。

場所 距離(km) タイム差(分)
物見山(山村学園坂下) 0 10
松郷峠 14 8
落合売店 23 8
長瀞なんとかゴルフ場坂 34 6
曽根坂峠 49 5
定峰峠 59 3
白石峠 62 1
田中交差点 75 0

ここから戸守ローソンまでは二組に別れて。前組の面々は定番のオマケの笛吹峠と裏清澄坂でモガキ愛をし、ホントは養護施設激坂もやるつもりだったのですがスルーして戸守ローソンまで。前組と遅れていた数人と再合流して、帰りはサクサクペースで帰還。1230帰宅。

173km/1687mアップ(STRAVA どちらかというとこちらかな?)

または

173km/1986mアップ(LEZYNE 怪しい)

休みどころゼロで、終盤の定峰→白石はヘロった脚でギリギリペースで走れたし、狙い通り最後はほとんど全員が均等に出し切れた雰囲気だし(集団から遅れちゃった方を除く)、狙い通りにあるいは狙い以上にきつくていい練習でした。またやってみたいですね。よろしくお願いしちゃいます!

で、疲れすぎて午後はヘロヘロ~。

*1:ホントはウソです。結果的に偶然に同じような形態になったのでした。

*2:フニッシュラインも特に決めていないし、練習会なので『総合優勝うんぬん』は冗談なのですが、気持ちとしてはそんな感じです。

*3:なりました。

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