ひさびさひるサイチェイス

体重=60.6kg・体脂肪率=7.1%
『あちー』になる日ではありますが、放射冷却で朝のうちは冷え冷え。特に秋ヶ瀬公園は冷気が溜まるので、まわりよりも明らかに寒いです。人数かなり多めだったので、スタート直後からハッキリと二組分け。私は後組で淡々と走り、高坂町中で先頭にあがっていって、郊外に出てから景気づけでドカーンとな。数人で抜け出して、明覚コンビニまでゴリゴリっと。ナイス刺激が入りました。調子はまずまず。
明覚コンビニで本日の身の振り方を調整。ほぼ一年前と同様に車練平地コースからショートコースを逆走するループを二周回するのですが、人数がかなり多いので二組に分けましょう。松郷経由組と横松郷経由組に別れれば、数分のタイム差がついて ひるサイチェイスになります。脚がある人もそこまででもない人も、上手に面白く走れるのではないかと。

  • 前組(松郷経由):川口・川島健・岩澤・田中・秋郷・赤石・山下・松村・釘宮
  • 後組(横松郷経由):飯沼・齋藤・大島・平賀・高木・飛田・山下陽・松井・奈良

『格上の人と一緒に走ってチャレンジングしたい!』という気持ちの方もおられるとは思いますが、土曜ひるサイは人数多めになりがちなので、こういうパターンも少なくないです。ご了承ください。『格上の人にしっかり揉まれたい』という方には日曜ひるサイをお勧めします。これ、思いっきり本音です。
後組の様子です。横松郷は遅れるメンバーが出ない程度で。松郷ピークに下り、数分前の組に向かって追走開始(後で知ったトコによれば、ちょうど5分差だったようです)。一周目は皆で回して。段々と回せなくなるメンバーも出てきますが、その分は引ける人が引けて練習になるので、これはこれでオッケーです。『一周くらいで追いつけるだろう』と思いつつ かなりマジメに走ったものの、前組の後ろ姿はまったく見えてこない。むむっ?前組も逃げ切りを狙って、崩壊しないギリギリ強度でしっかりあわせて走っているな(たぶん)。これもこれでオッケー。
二周目になると半数くらいの人が引けなくなりました。その分、頑張って引く。(仮称)かやの湯峠は一周目よりも速いペースで。なのに、前組は見えてこない。これはイカン。このままでは追いつけない。なんとかせねば。
二回目の かやの湯ピーク前で一気にスピードを上げて有志を募り、反応してきた高木くんと抜け出しに成功。二人でゴリゴリと今まで以上にペースを上げ、前組への本格追走を開始!。追いつくや追いつかざるや。ハラハラドキドキ。
高木サガンシューズ。ぴかぴか。
f:id:naranikki2:20180423151440j:plain:w300
えっほえっほと高木くんと二人で前組を追い掛け、そこそこ早めの時点(R254のベイシアの近く)で前組の背中が見えてきましたが、そこから ちょい町中の信号のアタリが最悪。引っ掛かりまくりで、またまた大きく先行されちゃいました。あーあ。
さらに追い掛けて、二周目ループの最後の緩登りでようやく追い付くことに成功。おまっとさんでございました。
前組と一緒に最後の裏松郷。高木くんがスピードを上げて先行し、必死こいて追い掛けましたが微妙に差をつけられてピークまで。それでも見える範囲だったし、大ダレしないでピークまでいけたから、これはこれでオッケー。
今日はこれくらいで勘弁してやらー(お約束)。
西平側に下り、Uターンして後方の様子をチェックしつつ登っていく。前組と後組はほぼ同時にやってきて(途中離脱は二人かな?)、大きく遅れたメンバーはなし。時間差をつけた ひるサイチェイスは大成功でした(と思っているんですけど、どんなもんでしょ)。
コンビニストップに向かう ひるサイクリストを見送り、脚にまだちょっと余裕があったしコンビニでロングストップはしたくなかったので、斜め松郷を一本マジ登り。ベストからは少々アレなタイムではありましたが(あたりまえ)、タレずにいいカンジで踏めたので けっこう満足。
ねこたんセブンに行ってひるサイククリトと再合流し、物見山突っ切りルートで帰還。登りの脚はすでに売り切れたので物見山付近のアップダウンで集団から自主切れしましたが、その後の平坦は そこそこマジメに走った・・・つもり。夕ごはんの買い出しをしてから帰宅。5:45家出→12:00帰宅 167km・1886mアップ。
かなり効きました!回復させるべく、昼ごはんはかっぱ寿司。のちに図書館。予報通り暑かったです~。