退院できました(鎖骨骨折五日目)

朝ごはん前にやってきた看護師さんが『今日の午前中に先生の回診があって、そこで退院の判断があると思う。ただし、緊急手術があった場合はどうなるかわかんないー』と教えてくれました。『月曜から朝練をやって落車して、緊急手術が必要なほどの大怪我をする自転車乗りが居ないこと』を力いっぱい祈り、9:00くらいに先生が来てくれました。

『退院は・・・』と質問しようとたら、『あ、退院?どうぞどうぞ、帰って帰って』と軽く一蹴されていました。とりあえずやったー。

あとは荷物をまとめて、午前中にリハビリ。昼ごはんを食べて、調子に乗って限界ちょい超えまで加圧腰割りをやったら足腰が立たなくなるほどのダメージ。

午後から諸々の手続き。セーフスの使用を希望したので、担当者さんが持ってきてくれました。

臼井に迎えに来てもらってたいいーん。おせわになりましたー。駅前に寄って買い物をしてから帰宅。ぶーたんが猫のそのそでやってきた。『ならたんかえってきたー。うれしいにゃーにゃーにゃー』と大騒ぎするかと思いきや、意外と普段通りにツンデレな雰囲気。

すかさず出直し、近所のマッサージ屋さんの酸素カプセルへ。骨折治療に効果があると言われているので、しばらく続けてみます。酸素カプセルから帰ってからはセーフス。さらにセルフでリハビリ運動。

ひさしぶりに自宅で夕ごはん。やっぱり落ち着きます。野菜が多いのも嬉しい。

『早く寝たほうが良かろう』と早めに就寝したら、眠気が来ずに肩方面が気になってかえって眠れない。苦戦しました。

ここからマッハのスピードで治していきます!なんか けっこう楽しみだったりして(これホント)

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勝手に外出(鎖骨骨折四日目)

肩の炎症・腫れが治まってきたせいか、腕の動きが一気に良くなってきました。良い傾向です。

朝練・昼練・夕練を実施。加圧腰割に加え、呼吸系の練習もやっています。風船トレーニングなどなど。出来ることは何でもせねば。あと、朝イチで見舞いに来てくれた臼井を見送りついでに、10階階段を使ってヒルクラ練。加圧トレのダメージが脚に来ていて、なかなかしんどい。

骨の再合成には日光浴も大事。今日は日差しが強くて最高の日光浴日和なのですが、ガラス越しでは効果は薄いはず。なんかうまいコト日光浴する方法は・・・

正面玄関からスルスルっと抜け出し(『脱走』でも可)、うちまでウォーキング。日光浴ついでにぶーちゃんに会いに行くのだー。

しらばく歩いて自宅着。ぶーさんが遊びに来ているタイミングではありませんでしたが、そのあたりを探して呼んだらすぐに来ました。しばらくスキンシップ。猫のゴロゴロ音には癒やし効果だけではなく病気や怪我からの回復効果がある?とされています。これでますます治癒スピードアップ。

 

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帰宅したら、落車時に乗っていた自転車が土間に。昨日、松井さんがわざわざと運んでくださいました。ありがとうございました。本当に助かりました。

せっかくなので、風呂場で頭を洗ってもらう。すっきり。

長居はせず、ぶーぶーにしばしの別れを告げて病院へカムバックサーモン。正面玄関からスルスルっと入館して普通に入院棟へ。まあ、鎖骨骨折程度ならホントは昨日とか今日には退院できていたくらい。土日になっちゃったので入院できなかっただけなので、体への負担とかの意味ではまったく問題はなし。ということでよろしくお願いします。f:id:naranikki2:20170925130202j:plain:w300

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手術翌日(鎖骨骨折三日目)

骨折当日の写真です。あまり趣味がよくないので載せないつもりでしたが、記録のために残しておきます。

レントゲン写真(正面から)

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左肩(背面から)

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右肩(背面から)

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昨日までなかった喉の痛みを朝イチで感じ、『もしかしたら風邪?』と看護師さんに話してみたら、『全身麻酔時に喉に掃除機のホースのようなものを入れるから、それによるダメージかも』と言われ納得(ただし、この喉の痛みは数日続き、むしろ悪化していったのでやっぱり風邪だったのかもしれません)。

朝のうちに腰割50回ほかの朝練。臼井に加圧ベルトを持ってきてもらったので、昼練と夕練は加圧状態で。かなり効きます。普段のときよりもずっと練習しているかも?!

夕方に点滴が外れてすっきり。

点滴が外れてから第一回のリハビリ。左手の可動域がびっくりするほど狭くて泣き(あたりまえ)。ただし、普通の状態の右側の動きも普通の人よりは可動域が相当に狭かったようで、担当医さんになんか笑われたような雰囲気を感じました。私は体硬マックス。

こちらの病院食は比較的にレベルが高い、と入院先輩患者さんが言っておらました。想像していたよりも確かにずっと美味しく、意外と量もたっぷり。ただしご飯の量が多くて、炭水化物に偏り傾向。ゆでたまご他のタンパク質を持ってきてもらいました。あとは煮干しほかから手作ってもらったカルシウムふりかけを大量にご飯にかけて。骨、つけつけ。f:id:naranikki2:20170925123909j:plain:w300

点滴にも痛み止めが入っていたらしく、それをやめたせいか寝る間際に鈍い痛みが襲ってきて少々苦しむ。なんとかクリアし、以降は浅いながらなんとか眠れました。

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手術デー(鎖骨骨折二日目)

朝イチでのお茶が許されただけで、手術に備えて朝ごはんは抜き。今日のうちに手術していただけるのは確実っぽいのですが、時刻が未定。直前になって呼び出される可能性が高い?みたい。

ヒマだったのでちょびっとヒルクラ朝練。隣の建物に10階まで登れる階段を発見したので、一段飛ばしで10階まで。なかなかしんどいです。転んだりバランスを崩して壁に肩をぶつけたりするはあまり具合が良くないので、無理せず一セットで終了。

手術着に着替えて病室で待機していたら、9:40に『10時から手術です』と呼び出しが来ました。直前すぎ。まあ担当医さんにすれば、鎖骨にプレートを入れるくらいの手術はちょっとの隙間時間で出来るちょちょいのちょいの簡単作業なのかもしれないです。

10:00ちょうどに手術室に入り、全身麻酔から目が醒めたのが12:20。病室に戻って、『三時間はベッド上で安静。トイレもダメ。もよおしたら尿瓶』とのことで困ったようなちょっとワクワクドキドキのような気分でしたが、幸か不幸か尿意はゼロ。角度によっての突き刺すような痛みはなくなっていてホッ(局所麻酔が残っていたのと痛み止めが効いていたということもあるんでしょうけど)。

明日まで点滴が繋がっているので、10階階段ヒルクラ練は不可。代わりに腰割をちょびっと。肩以外は全く問題なく動くので、筋肉が落ちないように出来るだけ動かしておかないと。

夕ごはんはカレイの揚げ煮・かぼちゃの煮物・青菜のおひたし・バナナ・ご飯200g。 f:id:naranikki2:20170925055656j:plain:w300

『明日に退院したいんですが・・・』とナースステーションで相談してみたら、『週末は整形外科の診察がない。検査できる月曜以降の退院』とのこと。

痛くて眠れないということもなく、浅く断続的ですがなんとなくそれなりに眠れました。

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あさサイ→鎖骨骨折(鎖骨骨折一日目)

体重=59.5kg・体脂肪率=6.2%

三連休疲れもしっかり抜けたので、今日は気合満点。ばっちり走ります。集合場所にはメンバーが多く多めで、強力メンバーも多め。脚の差に応じて二組に分け、前組の105秒後ろから後ろ組はスタート。

前組の存在はあまり意識せず、後ろは後ろでばばばんと。道中もしっかり走れたし、スプリントポイントもばっちりと絡んでいける。今日は好調である。なかなか。

と思っていたら、五周目に入ったところで単独落車してしまいました。集団の先頭付近で走っていたらメカに違和感。『いったん止まって直した方がいい』と判断し、まっすぐ走りながらスローダウン。後続メンバーが抜いていって『全員行ったはず』と左に寄っていったら後ろから来たメンバーに接触し、私だけ落車。左肩を路面に打ち付けました。

怪我の状態をチェック。頭は打たなかったようで問題なし。肘腰膝などに擦過傷はあるものの、程度は非常に軽微。肩を手で探ってみると妙な形状になっていて、骨折?な雰囲気。

救急車を呼んでいただき、意外なほどの早さで到着。自転車は松井さんに預かっていただくことにして(ありがとうございました)、川口の救急病院へ搬送。

救急隊員さんの見立てでは骨折ではなく脱臼かもしれないとのことで、自分でも鎖骨を探ってみると確かに真っ直ぐで綺麗。『関節が外れているだけかも?!』と内心大きなガッツポーズをしたのですが、搬送先でレントゲンを撮って左鎖骨遠位端骨折と判明。端っこ部分が二箇所で折れ、上に跳ね上がっていました。がっくし。

素人が見ても手術必須なのは明らか。手術するなら自宅から近いほうが良いので、とりあえずいったん帰宅。救急処置料金は手持ちではちょい足りなかったのですが、病院まで来てくれた福岡さんに貸していただくことが出来ました(ありがとうございました)。

福岡さんに見送っていただき、バスで駅まで。電車を乗り継いで上尾駅まで戻る。ジャージにウインドブレーカー。腕は三角筋で吊り、膝や足首付近には大きな擦過傷カバー。足はレーサーシューズ。妙な格好でしたが、バスも電車も比較的空いていて、無事に上尾駅まで。

駅前で臼井と合流し、そのまま駅近くの総合病院へ直行。この病院は いつも激混みにて診察していただけるまで相当の時間を覚悟したのですが、ラッキーにも30分程度の待ちで診ていただくことが出来ました。

  • 手術は必須。明日(金曜)という訳にはいかない、月曜も確約は出来ない。火曜なら確実に出来る。
  • 『明日手術できます』という病院は、恐らくはどこにもないだろう。
  • 開放骨折寸前であり、入院しないで自宅に帰ったりすると突き破る可能性もある。

こちらとしては出来るだけ早急に手術してもらいたいところでしたが、先生にしてみれば重症のうちには入らず、『そんなに急がなくてもいいでしょ?』ってな雰囲気がありありでした。

ここで今日イチのラッキーで偶然な出来事が。

私が着ていたTシャツを見て、先生から『ツールドおきなわに出ているんですか?』というお言葉。レントゲンやらCTスキャンやらの検査中に臼井が調べてくれたところ、何年も続けてツールドおきなわに出ているロードレーサーのようです。検査終了時点の診断時に、営業トークが下手な私に代わって臼井がそちら方面からアピールしてくれたら、少しくシンパシーを持ってくださったのか先生の雰囲気が明らかに変化。こちらが急ぐ気持ちもわかってくださったようで、『明日、手術室の空き時間があれば手術は可能かもしれない。その可能性にかけて今日から入院する手もある』というお言葉を受けて入院することに決めました。

入院可能時刻まで二時間以上あったので、駅前のカフェで昼ごはんを食べてからいったん帰宅。シャワーしてすっきり。荷物をまとめて、近くにいたぶーちゃんにしばしの別れを言って、病院まで歩いて入院。

病室は比較的快適。しょぼい病院食を予想していましたが、夕ごはんはかなりポイント高し。

明日の手術がOKなのかNGなのかなかなか決まらずハラハラドキドキしましたが、20時を過ぎてから『100%ではありませんが、明日の午前中に手術可能な見通し』との連絡をいただく。やったー。

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たまご

体重=59.3kg・体脂肪率=6.8%

駅前のスーパーで『1000円以上のお買い物で卵が98円』ってのをタマにやっているので、色々買って卵も買って帰りました。おトクな気分。

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