体重=60.6kg・体脂肪率=7.5%

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暴風あさサイで グッと堪えてツキイチ流し

体重=61.0kg・体脂肪率=7.7%

台風級の暴風です。楽しいあさサイになりそう!

これが南風だったら楽しいあさサイの前に地獄のアプローチになったと思いますが(私の彩湖経由の通勤路は北→真南)、北風だったのでますますラッキー。自転車を職場放置して電車帰りにする可能性があったので通勤自転車でゴー。おおっ?!激重通勤号でも暴風に押されて飛ぶように走ります(あたり前)。気持ちいい~。

『昨日の大雨による路面の濡れ(結果的に完全ドライでした)と強風のために人数は少ないかなあ』と思いきや、スタート時で12人とか13人と盛況です(さらに南方面から来る方は強い北風のせいで遅刻して数人が途中合流)。『こんだけ風が強ければ脚なりにすぐに集団崩壊するだろうなあ』的なココロモチでひとかたまりでスタート。

そうなりました~。2周目の爆裂向かい風ホーム区間であっさりと小野琢・近藤正・田中・浜田・松崎・奈良(←強い順でなくて五十音順ね)の六人になり、最終便で佐野くんが篠原さんを連れて合流してきましたが、合流した時点で篠原さんは売り切れでした。合掌(でも、追走に乗ったのは勇敢だったし、練習として意義があると思います!)。

私は昨日時点でもけっこうな脚の張りが残っていて、今日はとにかく疲れないように・回復するように流しペースで走らねば。ねばねばのココロです。暴風に向かって楽しそうに走る皆さんを眺めつつ、『しゃーす、しゃーす』を連発して最後尾でツキイチさせていただきました。向かい風が強ければ強いほど、ツキイチすれば向かい風区間はラクチン。対して、追い風区間はスピードが乗るのでツキイチでもあまり休めなかったような(笑)。

2周目の爆風追い風バックストレートで近藤くんと浜田くんの二人がアタックではなく脚なりに物凄いスピードで先行していき、後はバラバラン。SP1は近藤くんが前で通過していたけど、緩めて後続を待った近藤くんを尻目に浜田くんは単独で逃げ続ける。

ツワモノ揃いのメイン集団がかなり真剣に追ったのに、暴風コンディンションの中、浜田くんはほとんど差を詰められることなく○○2周逃げ続けました。ありゃ凄い。びっくらポン。

5周目に入っても浜田くんは逃げ続け、痺れを切らした?近藤くんが強力追走を開始。自爆テロのようなスピードで引き続け、カマキリ丘で浜田くんをキャッチ。でもって、やっぱり自爆テロだったみたいで、近藤くんはバイバイキン。

そこからも浜田くんは集団の前々で走り続け、6周目に入るあたりからまたまた単独で逃げていきました(@_@)。

すげー!

最後は佐野くん強力に引いてゴール前でぎりぎり捕まえたようですが、あの浜田くんの走りは強烈でした。しかも、一昨日も昨日も150km走っていたとか。

いいもの見させていただきました!

個人的にはツキイチさせてもらって無理はしなかったし、特等席で見学させてもらえて、なかなか有意義な あさサイでした。最初は途中離脱のつもりだったのですが、最後まで走っていかったいかった。 

市川・大谷・奥・小野琢・勝山・近藤正・佐藤・佐野・篠原・清水・田中・富元・中屋・浜田・松崎・奈良

LAP:?-6'36-6'59-6'48-6'58-8'17
SP1:近藤正-浜田-佐野
SP2:浜田-佐野-松崎
SP3:小野琢-佐野-浜田

次回の暴風時は私もしっかり走らないと。

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雨風デー

体重=60.4kg・体脂肪率=7.2%

空梅雨だと思っていたら、台風のような雨風が来ちゃいました。ただ、私の通勤時間帯は朝は雨の降り出し前で、夕方はほぼ降り止んだ後。傘をさす必要はありませんでした。いかった。

ぶーさんが ぶー社長になりました。今日だけ。

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勝手にインターバル練あさサイ

体重=60.7kg・体脂肪率=7.7%

週末の練習疲れで脚はパンパカパン。今日は疲れの上塗りをしないように軽めに流したい気持ちでもあり、それでも疲れない程度に短く強く刺激を入れたほうがモアベターな気持ちでもあり。そんな感じでした。

日の出が早くて梅雨の合間で(今年は空梅雨気味ではありますが)、カラッと晴れて湿度は低い今日のようなナイスなコンディションデーは、一年で一番走りやすくて気持ちが良くて あさサイクリストも多数集まるデーでもあります。今日もびっくらポンの大人数。スタート時で18人だったような。時差スタートの二組に分けましたが、以降も途中合流人がぞくぞく。その方々が尽く後組に入ったので、後組はかなりの人数。しかもメンツ濃いめ。

潜んで走ればまったく脚を使わずに気持ちよく流せたとは思いますが、短く強くちょびっと刺激を入れたかったので勝手にインターバル練習。集団から飛び出しては、しばらくモガいて集団に捕まるの繰り返しで。

飛び出している時は自分のリズムで出来るのでどうってことはないのですが、集団に捕まった直後が目から★のキツさでした。いい刺激になりました。

SP前は後ろの方から眺めていたので、全体にいまいち自信がありません。すみませんでした。

井桁・市川・井上・大谷・大谷遼・小野琢・勝山・小林・近藤聡・近藤正・斉藤・佐藤・佐野・清水・富元・中屋・生原・福岡・藤田・松井・松崎・松村・宮崎・奈良

LAP:?-6'18-6'24-6'38-6'38-6'41

SP1:藤田-?-?
SP2:佐野-?-?
SP3:近藤正-?-?(全体に自信ありません。すみません)

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夏は鍋

体重=59.8kg・体脂肪率=7.4%

新宿駅南口近くの駅構内に、成城石井が二店舗横並びになっている謎エリアがあります。扱っている物は同じだし、値段も当然同じ。なんででしょうね?

帰りに前を通ったら貼り紙がしてあって、私がちょくちょく利用するほうが閉店して紀ノ国屋になるらしい。『ちょくちょく利用するほうが閉店』ってのは負けた気がちょっとしますが、二店舗横並びはドコからどう考えても異常だし、違うお店になるのは嬉しいかも。

真夏!というくらい暑かったので、夕ごはんは卓上ぐつぐつで坦々鍋。大汗かきました。

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FIETSチーム練習で城山湖周回

体重=59.6kg・体脂肪率=6.9%

昨日の登り七本のダメージは大きく脚パン度がかなりパンパンではありましたが、今日もしっかり追い込まないと。脚を破壊し尽くさないと。

FIETSチーム練習に向かってゴー。初参加でございます。どきどき。どきどき。集合場所までは50kmほどのはずなので5:45家出。

次回のためのメモ。東伏見交差点まではけっこうマジメに走りました。以降は頭にくるくらい赤信号のアタリ悪し。

家出(0km) 5:45

青梅街道 東伏見交差点 6:50

30m道路 7:06

矢野口 7:22

集合場所(44km) 7:32

集合場所に集合した人数の多さにびっくり、その半数近くが女子選手ということに二度びっくり。周回コースまでのアプローチは女子組が先行スタートし、数分後に男子組がスタート。男子組は登り基調のアップダウンを、基本的に中村さんが先頭固定で延々と引いています。引きが強い!長めの登りでは遅れかけるメンバーもボチボチ。

そのまんま周回コースにIN。10分ちょいの周回コースを5周。メインは800mで11%の激登り。ここは全開で行って、下りは抑えめにして後続を待つような走りで。『せっかく来たのだから』と私も2周目の激区間手前の緩斜面で思いっきり引いて機関車プレイをしたら、昨日のダメージが湧き上がってきてピヨピヨピヨ。あやうく激坂区間で完全死亡しそうになったので、以降はおとなしく。

基本的に悠馬くんが圧倒的に強くて、アプローチの緩斜面も全引き。拓真くんと立教の大学生も激区間では前の方で走っていたけど、トータルでの内容はぜんぜん違うような。最後の5周目まで先頭集団でいったのはこの若者三人と、黒川さんと私の非若者二人。『激坂は登れない』とかワケワカメな言葉を残して途中で中村さんは遅れていきましたが、底力が一番あるのはドコからどう考えても中村さんなわけで、これはなにかの深慮遠謀があるに違いない。

しっかし、黒川さんも若者に混じってこんなエグい練習をよくやりますね~。

私たちの他にもサイクリストがたくさんいたし、この登り(周回コース)はこのあたりで有名なのかも。私は初体験でしたが、もとから激坂は苦手なのに加えて昨日のダメージで脚はキリキリチンチン。キツかったです~。が、タレずになんとか最後まで行けました~。けっこう満足。

激坂ピークの公園で小休止し、復路はけっこうペースが上がってこれまた良い練習になるとのことでしたが、今日は天気は明らかに下り坂傾向。午後の比較的早い時点から雨になりそうでもあり、私は帰宅まで時間が掛るので早め撤収が吉。復路の途中で離脱させていただき、R16で帰還。登りの脚はミジンコもありませんでしたが、平地はなかなかスピードが乗せられて気持ち良し。自宅直近のコンビニに寄って13:10に帰宅。158km/1614mアップ(←STRAVAの値 LEZYNE GPSだと1822mアップ)

『200kmくらいになりそう』と読んでいたのに意外と近かったし、帰り時刻も想定よりはずっと早かったのでした。『遠い遠い』と思っていたチーム練習の敷居は、ちょっと?かなり?下がりましたのでした。

で、二日連チャンで追い込んで、脚のボロボロ具合は筆舌に尽くし難いのでした。効いた~。

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鎌北湖周回ひるサイ

体重=60.2kg・体脂肪率=7.4%

全日本選手権一週間前のがっつり練習。ちょうど一年前と同じく、宿谷の滝・鎌北湖周回7周でよろしくお願いしちゃいます。

秋ヶ瀬から:川口・前島・松村・赤石・福岡・田中・平賀・奈良

毛呂山まで最短ルートで行きたかったので、毎度の物見山経由コースではなく坂戸突切りで。鎌北湖周回コースでは最高にキツい、千切れるか千切れないか生きるか死ぬかのギリギリの練習をしたいのココロ。そのような状況を作り出すためには、今日のトコロはあらかじめある程度脚を削っておくのがモアベター。坂戸突切りルートを知らないメンバーが多かったということも利用して、かなりの時間帯で長く強く先頭を引かせていただきました。マジ引いた~。

毛呂山のコンビニで秋郷さん飛田さん齋藤くん琢万くんと合流し、今日の練習メニューを再確認。8:00ちょいすぎから周回練習スタート。

鎌北湖周回コースを七周。2016/6/18と同じメニューの予定です。
1周18分ちょっと。登りは8.5分くらい。
1周目はまとまって。2周目~4周目は脚ごとの小集団に分かれて。以降はフリー。下り区間は追い抜き禁止。ハイカー・ランナーもおられるので落ち着いて走ってください。

 1周目の登りは齋藤くんが速い。速すぎる。速まっています。『1周目はまとまって』は程遠く、どこからどう見ても即崩壊のペースです。いつもだったら『はやすぎー。ちょっと落としてー。でないとオレが切れるから!』と仕切りを入れるトコですが、あえてスルーさせてもらいました。苦手な登りでスタート直後からガツンと上がるのは私にとって一番いい練習なので。今日のトコロは お許しくださいませませ*1

でもって、1周目の登り完了時点で斎藤くんと私の二人のみになり、二人でゴーゴー。先々週あたりも感じていましたが、最近の齋藤くんは登りがイケている。かなりイケている。対して、平地区間はけっこうアレ。なので、登り区間以外は私が全引きして脚を使い、登りでは斎藤くんに上げてもらってイジメてもらえば『最高にキツい、千切れるか千切れないか生きるか死ぬかのギリギリの練習』になるだろうという目論見でございました。

周回遅れの方に追いついたりもしましたが、基本的に最後まで齋藤くんとラブラブランデブー。8.5分ほどの登り区間も中盤過ぎまでは前もしっかり引いて走り、最後にクイッと勾配がキツくなるトコがあり、齋藤くんはここが速い。最初から結構キツめだったのですが、段々と苦しくなってきて5周目あたりには目から★。6周目は登り口からアタックされて、最初から目から★。なんとか追いついて捕まえて一緒にピークまで(死にそう)。

最終7周目も登り口からアタックされ、追いかけて差を詰めてすぐ後ろまでイケましたが、最後のクイッと区間で再び少しく差を広げられてアウト。まいりました!

狙い通りに登り区間でイジメてもらえて、最高にきつい練習が出来ました。ありがとうございました!

後続を待つ間に、鎌北湖湖畔にある有名な(?)廃墟ホテルを探索に行ってみましたが、よくわかりませんでした。残念。

コンビニでさらに後続を待ちつつ小休止。全員揃ってから、飯能方面に帰る組・荒川方面に帰る組・Di2の電池切れでインナーロー固定で泣きながら帰る組に別れて帰還。帰りもしっかり引かせてもらって良い練習になりました。12:25帰宅。151km/1769mアップ(←STRAVAの値 LEZYNE GPSだと1934mアップ)。

*1:あとで事情聴取をしたら、登り口ちょい前で私が着火したのがキッカケ?だったらしいです。もしそうなら、どうもすみませんでしたの二乗。

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