ダウン

体重=59.5kg・体脂肪率=6.2%
目覚めた瞬間に、完全無欠な風邪症状にてとても出勤できる状態ではないことを悟る。頭が痛い。咳が出る。痰が出る。熱は38℃近く。
ダウンです。ひたすら安静。午前寝・午後寝。
と言いつつ、昼は近くのローリング寿司に出掛けていたような。
一日しっかりと休んだので、ばっちり回復しているはず!
と思って食後に体温測定をしたら38.0℃であらら。

練習再開ちゃん

体重=60.9kg・体脂肪率=6.9%
昨日より体調は良くなっていたので、昨日のは単なる疲れだったのか。あるいは風邪の初期症状で食い止めることが出来た。さすがだ、オレ。うひうひ、オレ。
そういうココロモチで練習再開。あさローラーを一時間。特に『これ!』というメニューを設定したわけではありませんが、ジワーッと上げていってけっこうな強度まで上げられたような。
膝の痛みはローラーでは気にしないフリができるくらい。歩行ではなかなか痛いです。

あさサイ行かずにホイール運搬

体重=60.2kg・体脂肪率=5.8%
寝起きに頭が重いような痛いようなヤな感覚がありましたが、気づかないフリをして普通に出勤。火曜あさサイはサボらせていただきました。『サボり』と言うより、ダメージのあるホイールをサイクルハウスイシダに持って行きたかったので、電車出勤がマストだった。と言うのが正解です。

おきなわあけにテレワ

体重=60.0kg・体脂肪率=5.4%
昨日(と言うか今日の未明)の帰宅・就寝が超遅くなるのが見えていたので、今日は出勤せずのテレワークにしてありました。この制度、いいですねー。
それでも5:00くらいには目覚めちゃったので、朝ごはんを食べて6:00から労働開始。テレワーク未体験の頃は『在宅勤務は気が散ることがたくさんあるから、仕事にならないだろう』と思っていたのですが、むしろ外乱が少なくて集中して仕事が捗る気がします。たぶん『気がします』ではなくて間違いないです。
昼ごはんは在宅勤務時のお約束として ラムじいさんのインドカレー
午後の労働をして15:00には勤務終了。『時間があるからちょびっと走ってくるか』という気にはまったくならず、のんびりのびのび過ごしました。
手の指と膝の擦過傷はまあ大したことなし。膝の打撲はちょっと(かなり?)痛いです。やや歩行困難人。

ツールドおきなわ2018

4:30くらいに起床。体調は非の打ちドコロなし。寝付けない・眠りが浅いということも皆無でぐっすり眠れました。買い置いた白米・味噌汁などで朝ごはん。快食快便。
5:45くらいにホテルを出て会場行き。毎度の場所に駐車。210kmの顔見知りメンバーは少なめで、ちょっと早かったかも。暗いしまだ肌寒いので車内で待機。
明るくなってから準備を開始し、実走で軽くアップとメカの最終チェック。スタート地点へはスタートの10分くらい前に行って、最前列に入れさせていただく(シード権があったので。お許しください)。まわりは知り合いばっかり。
最前列からスタートしたので気づいていませんでしたが、スタート直後に早くも楽車があった?みたい。今日の荒れるレースを象徴していたのかも。
1kmも行かないうちに二人か三人が集団から抜け出し、直後に『逃げる宣言』をしていた高橋・元山のフィッツペアが追っていって逃げ集団確定。行ったのは五人かな?フィッツ二人が最有力であるのは(たぶん)間違いがないので、集団最前列に出ていって追走にチェックを入れる・
以降、チームメイト二人か逃げてくれたお陰で追走を抑えつつ、集団ほぼ先頭にずっーと位置して安全に走ることができていました(引かせてしまった方、どうもすみません)。安全だし力は使わないし、理想的な展開でした。
一度目の与那からの登りに近くなり集団がわさわさし始めた頃にポジションを僅かに落としてしまい、前走者が突然落車し避けきれずに突っ込み、後ろからも踏まれて落車しました(たぶん二つ目のトンネルの直前)。同時に落車したのは十人弱?
急いで再スタートしようと自転車を起こしたら、リアディレーラーがぶらんぶらん・・・終了でした。怪我は膝の打撲と擦過傷、手の指の擦過傷くらいで酷くはない(はず)。
再スタート出来なかった五人でコース脇に逸れて しばし呆然。直前までは理想的な走りが出来ていただけに身の不運(と、ちょっとだけポジションを下げてしまった下手クソさ)を呪いましたが現場には知り合いの優勝候補もいて、鎖骨ポッキーで肩がぶらんぶらん・・・話を聞いていくと怪我以上に色々と気の毒すぎて、自分の不幸を忘れちゃうくらい。私だけ路肩に立って、救急車に見逃されないようにチェック。
スタート直後の140km集団が通り過ぎていき、何人かは声を掛けてくれました。ありがとうございました。怪我はたいしたことないです。その集団後方の救急車両の確保に成功し、五人まとめて乗せていただき、まずは救急病院直行。のちに会場へ。応急手当をしていただいてから、臼井との合流に成功して事情説明。面目なし。
鎖骨ポッキーだった去年の悔しさから今年は万全の状態にすることができ、一桁はもちろん入賞も狙える?!と思っていただけに残念な結果になりました。
ただ、出来るだけのことはやったし、53歳でも勝負に絡める(はず)のところまで持っていけたという満足感はあります。54歳でもまだいける!(はず)腐らずにまた頑張ります!
↑↑と書くのは簡単ですが、実際はけっこうな葛藤があるわけでして、『怖すぎ~』『もういいかな~』と萎える気持ちを奮い立たせて、来年はさらに安全な位置で走れるように工夫してみます。
ゴールまで(私の自転車が回収されて戻ってくるまで)時間があったので、臼井と一緒にパン屋さんと農産物直売所めぐり。美味しいものを食べると気が晴れます~(多少は)。
会場に戻ってゴールした皆様から色々と話を聞く。とにかく楽車多発で、優勝候補も多数巻き込まれたデンジャラスなレースだったみたい。生き残ったメンバーで最後は勝負の、これがホントのサバイバルレース?(笑えない)
かなり終盤まで大集団で展開し、後半勝負になったみたい。気温もかなり高くなったみたいで、私にとっては理想的な展開だったみたい・・・うーん、そこで走りたかったなあ。いいトコまでいけた!ような気がするなあ(負け犬の遠吠え的ではありますが)。
ふれあいパーティーで色々と話しをして、市民210kmの表彰式まで見てから撤収。許田の道の駅に寄ってから那覇まで。レンタカーを返して空港のA&Wで夕ごはんを食べて東京に戻る。羽田からは自動車で25:00すぎに帰宅。『どこいってたんだにゃー!』と ぶさんが怒ってやってくるので、対応して26:00くらいに就寝。
また頑張ろうっと。

ツール・ド・おきなわ2018前日

体重=58.3kg・体脂肪率=6.0%
今年の沖縄行きは一泊二日の弾丸ツアーです。そして新たな試みとして羽田行きは自動車で。昨日のうちに借りておいた格安レンタカーの軽自動車で4:45家出。一時間くらいで羽田空港には着けましたが、初めて自動車出来たのでベストの駐車場への行き方がわかりません。グルグルと回ってしまい、それでも結局わからず二周目でもう諦めて適当に駐車。そしたら逆のターミナルでした。ぎゃふん。連絡バスで正しいターミナルへ。
7:40のJAL便で沖縄行き。那覇は涼しくて拍子抜け。暑くなれなれ。
近いと思って借りたレンタカー屋さんまでの遠回りが酷く、対応も遅くてイライラ。いつもより30分以上余計にかかりました。頼んでいたコンパクトカーの返却が送れていてサイズアップしてくれたのですが、かえって荷室は小さく意外と馬力はなく、美味し味ゼロ。というかマイナス。もうここでは借りない。
名護に直行し、時間がないので道の駅許田のイートインで昼ごはん。安いし早いしジューシーおにぎりがかなり美味しく、機嫌が戻りました。
会場に行って受付と挨拶まわり。荷物の軽量化のために補給食を用意してこなかったので買い出し。
イオンに行こうと思ったけどやめて、途中の毎度の産直で買い出し、ついでかねひでで買い出ししてからホテルへ。2012年に泊まった時は四位になって、月曜の朝に同じ宿だった松木さんに『やっちゃいましたねー』と言われました(笑)。この時は巨大なウサギががいましたが、今回は猫だらけで、しかも人懐っこいマックス。たくさん遊んじゃいました(遊んでもらいました)。
自転車を組み立てて、試走へ。途中で香西さんの宿に寄ってチェーンの最終チューンをしていただきました。
今回の秘密兵器は、そのスジで有名なザイコチェーン!大期待です!!(色々とありがとうございました)
一時間半走って帰ホテル。再び猫ちゃんたちと遊んでから、夕ごはんは買ってきたもので。弁当とかパンとかゆし豆腐とか味噌汁とか。ここ数年、事前のカーボローディングは一切しないことにしているので、直前だけは多めに炭水化物を食べます。
風呂に入ってじっくりみっちりマッサージをして、その間に臼井にはゼッケンをジャージにぴったりしっかりと縫い付けてもらう。21:30くらいに就寝。石田さんに色々とやっていただいたお陰で機材的不安はゼロ。調子は良く、まずは万全の準備が出来ました。不安要素ゼロ!

 

沖縄行き前日

体重=58.7㎏・体脂肪率=6.1%
今年の沖縄行きは一泊二日の弾丸ツアーにしたのではありますが、本日も有給休暇デー。軽くあさローラーをして朝ごはんを食べてから、沖縄行きの準備など。
そのあとで義父のお墓参りに行ってから、近くのスーパー銭湯へ。土曜入りは沖縄の気候に慣れる時間が短いから、代わりにサウナにじっくりたっぷりみっちりと入って、しっかり汗腺を開いておく。
沖縄もサウナ並みの猛暑になって欲しいなー。
お食事処で昼ごはんを食べ、途中で買い出しをしつついったん帰宅。
午後は大宮ワイズロードで、日本ロボティクスのホイールバランサーで調整をしていただきました。安心!
地元のマッサージ屋さんに寄って帰宅。前代未聞なほどの筋肉の柔らかさ・状態の良さを感じていたのですが、施術した感覚でも確かにその通りだったみたい。ばっちり!