幸魂大橋インターバル20本

体重=61.9kg・体脂肪率=8.2%

4時ちょび前に目覚めたら雨降り。今日は降らない予報だったはず。聞いてないよー。しかもけっこうな降りで、気温も高くなさそう。濡れると冷えそうでもあります。悩むなー。

しばらく悩んで、降りはだんだんと弱まる方向であるみたいだし、今日は強度を上げたい日でもあったので予定通りにあさサイにゴー。上下のカッパを着込んで、脚にはネオパスタノーゲンを塗り塗り。冷えないように冷えないように。

雨は予報通り・予想通りにすぐに子ブリになり、彩湖では降り止んでいました。スタート時刻まで集合場所で待つもどなたも現れず、この天気ならフツーですね。

人数が集まったとしても今日は別口で(ひとりふたりくらい釣って)インターバル練をするつもりで居たくらいなので、これはこれでまったく問題なし。単独で橋インターバルを開始。いつもの平坦+登りの1分インターバル10本からちょびっと変えて、登りのみの30秒インターバルを20本。1本あたりのモガキ時間は短くなりますが強度は上がり、流し時間が短くなるのでトータル強度もアップ。でもこちらの方が◎ということではなくて、色んな練習タイプを組み合わせるのはモアベターのはず。

キツかったです~。

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八戸で食べたもの三点

体重=61.0kg・体脂肪率=7.5%

他にも地元ローカルで珍しいものをたくさん食べたのですが、三点だけ載せてみました。

八戸は粉モノがなかなか充実していました。

 

八食市場で見かけた『かっけ』

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これは見ただけで食べてません。餃子の皮にそっくりですが、そうではないみたいです。

むぎかっけ | 青森の魅力

 

地元ローカルなスーパーで買いました『バホリ』

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皮がもっちりモチモチで美味しかったです。

『バホリ餅』って知ってます?? | 青森の魅力

 

八食市場の八百屋さんで100円で売っていました。『スイートタマリンド

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エスニック食材としてのタマリンドペーストはたまに見かけますし買ったこともありますが、これは珍しい。八戸でタマリンドとは。

え、これ果実?タイフェスで売ってる有能食材「タマリンド」が気になる。 - NAVER まとめ

剥いてみました。

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中身は虫みたいでちょっとグロい。味はさっぱりした干し柿みたいな感じ。甘酸っぱくて美味しかったです。珍しいものを食べました。

タマリンドの種

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食べたあとに残りました。比較的簡単に発芽するらしく、10年くらい?経つと実もなるらしい。植えてみます。

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第86回全日本選手権自転車競技選手権大会ロードレース

一周目のリアルスタート直後の大落車に引っかかってしまい、私自身は落車しませんでしたが足止めを食らって集団から遅れてしまいました。中村さん・元山くんを含む小集団で追走しましたが、二周目完了時点でメイン集団から2分30秒ほどの遅れで赤旗DNFとなりました。

最終的な結果からしてノートラブルで最高にうまく走れたとしても完走できたかどうかは難しいところですが、せめてボロボロに出し切りたかったです。不完全燃焼感は大いに残りますが、落車に巻き込まれなかったことを幸いとして次戦に臨みたいと思います。

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4:15くらいに起床。(朝練しない日の)ほぼ普段通りなので早起き感は薄め。買い置いたもので朝ごはん。ぼた餅・バホリ餅・シリアルちょっと・スパークリング甘酒。

5:20くらいにホテルを出て、会場着は5:45。天気はよく、雨の心配はゼロ。むしろ暑さのほうが気になりますが、個人的には暑さ歓迎です。自転車の準備をしてから、階上岳に向かってアップ。長丁場のレースとあって、多くの選手にあまり真剣にアップする雰囲気はありませんでしたが、スタート直後・序盤苦手マンにとってはアップは超重要。階上岳ヒルクライム(中盤過ぎまで)を三本。

8:00スタート。 14kmの周回コースを15周の210km。参加選手は110名ちょい。今年もこの場に無事に立てることに感謝しつつ、出るからには完走を目指してしっかり走るつもりでした。

階上町長(私の記憶間違いだったらごめんなさい)が自転車に乗ってパレードスタートの先導をするというアイデアは良かったとは思いますが、先頭付近の選手が先導の町長を囲んだり煽ったりしてそこそこのスピードに上げていて、実際は見ていてかなり怖かったです。

町長が離脱した後は、登り区間では登り区間で先導車両を煽ってペースアップさせていました。お陰で集団の後ろの方はパレード中とは思えないメチャクチャな高強度。

トップチーム・トップ選手がこのレースに賭ける意気込みは理解できますが、気合が入りすぎてちょっと妙な香りがしていたのは確かです。先は長いんだから落ち着いていきましょうよ。

リアルスタート直後の、トッププロ選手による先頭付近での大落車もこの入れ込みすぎの気持ちが関係していたのかもしれません(これは推測も含んでいます)。私はパレード中の高強度でヒーコラし、集団の後方に下がっていたので巻き込まれずに済みました。ただし ほぼスピードゼロまで減速させられ、『トップ選手を含むスタート直後の大落車なんだから、前の方はスピードを落として待つに違いない』の期待むなしく、というかかえって『これ幸い』とペースアップしていた?とても集団には戻れず、中村さん・元山くんを含む7人とか8人くらいの小集団を作って走る。

ニ周目の登り区間バラバラになり、フィッツの三人以外は後へ。グルペットの基本は『崩壊しないように登りはあわせる』ではありますが、そんなことを言っていられる状況ではなく、フィッツの三人が前で走れているんだから落として待つ必要はありません。中村・元山・奈良の三人チームタイムトライアル状態でスピードを維持し、前の小集団までは追いつけましたが、ニ周目完了時点で二周目完了時点でメイン集団から2分30秒ほどの遅れで赤旗DNFとなりました。

体調は万全。うまく調整してこられただけに大いに残念です。がっくし!

あまりにも短時間で終わってしまったので、練習としても不十分すぎ。同じタイミングで降ろされた齋藤くんを誘ってそのまま少し練習に行きました。まずは階上岳のピークまでヒルクライム。勾配はキツからず緩すぎず 一定で、非常に走りやすい登りでした。ただ、けっこう長めでそこそこのペースで行ったので最後はけっこうしんどかったです。せっかく登ったので、地図もスマートフォンも持っていなかったけど反対側に下って勘で走りましょう。バーっと下って国道45号を良いペースでビャーっといいスピードで走り、会場まで一時間ほどで戻ってきました。

着替えて残りのレースの観戦。フィッツ勢は残念ながら全滅。予想通りのサバイバルレースでした。

全員がゴールしてから撤収。八戸に戻り、再びの八食センター。再びの買い出しをして、市場内カフェでのんびり。さらに地元ローカルなスーパーマーケットに異動して調査。まだ時間があったのでフェリー乗り場まで行ってみる。

18:12の新幹線で帰玉。21:00前には帰宅できます。八戸は近いです。毎回ここでもいいなあ。コースはキツいけど。

帰宅すると玄関前でぶー社長が待ち構えていて、とにかくひたすら あまえんぶー。べたべた。べたべた。

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八戸・階上行き

体重=60.5kg・体脂肪率=7.2%

大宮8:02の新幹線で八戸行きです。遅めの電車なので、朝はのんびりのびのび。

新幹線だと八戸は近い!二時間半で着いちゃいます。あっという間級です。日差しは強いもののカラッとしていて爽やかな感じもあり、梅雨とは思えない気持ちの良さ。駅前の格安レンタカー屋さんで車を借り、まずは昼ごはんと観光のために八食センターにゴー。

八戸最大の観光地と言える(んだと思います)の八食センターですが、私たち以外の自転車関係者はまったく姿を見かけませんでした。ほかの方は完全にレースに集中なのかな?あんまり観光はしないようなイメージがあります。

珍しいものたくさんの市場内を巡り、地元ローカルなお菓子や お惣菜・お弁当屋さんで色々と買い込む。昼ごはんは市場内食堂で八戸ラーメンと寿司とウニ丼。追加で車中で先程買ったイカおにぎりを食べる→かなり美味しい。

階上町にゴー。会場には直行せずに、まずは道の駅であれこれ。

階上町役場に自動車をデポし、臼井はシャトルバスで会場へ。私は走って会場へ。女子のレースがスタートしたところでした。私は階上岳に向かってヒルクライム。勾配緩めで気持ちよく脚が回ります。なかなか。

コースに戻って女子レースの観戦・応援。タフなレースでした~。

女子のゴールまで見てから、私はコース試走の必要はなかったので撤収。八戸に戻ってイオンで色々と買い出し。駅前(というか駅)のホテルにチェックインし、夕ごはんは駅ビルの回転寿司屋さんで。寿司は回らず、メニューだけ回っているお店でした。寿司あれこれとせんべい汁を食べる。

部屋に戻って追加でちょい食べ、背中方面のマッサージをしてもらってから21:00くらいには就寝。明日は早起きです(と言っても、普段の朝練デーの起床時刻よりずっと遅くはありますが)。

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伸びしろ?

体重=60.6kg・体脂肪率=7.5%

会社帰りに揉み麿の館で揉まれる。『張ってますね~』と言われるのは毎度のことですが、強く揉まれても・踏まれても いつもより痛みはずっと薄く、私としては『状態はとても良い。うひうひ』と思っていたのでした。

慢性的に、私の筋肉は硬いんです(これでも以前よりはかなりマシになった方)。『筋肉は柔らかいほうが良い』って言い切れるんですかね?→たぶんこれは(ほぼ間違いなく)言い切れるんだと思います。私の筋肉はヒドー。

ほかにも、

  • 上半身の筋力のなさ・貧相さは虚弱児レベル
  • 体幹の弱さは笑っちゃうレベル
  • 柔軟性のなさ・体の硬さは『ふざけているでしょ?』レベル
  • 心肺機能は機械で計測すると60歳台
  • 血の薄さはほとんど慢性貧血(これだけは改善を試み中)

基礎体力のなさは、普段の練習仲間の中ではトップクラスです。冗談でも誇張でも何でもなく、これ間違いないです。その割にはボチボチ程度には走れているとは思いますが*1、改善すればさらによくなる・・・のかな?必ずしも そうではないような気も。

*1:もちろん絶対レベルでは大したことないです。

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暴風あさサイで グッと堪えてツキイチ流し

体重=61.0kg・体脂肪率=7.7%

台風級の暴風です。楽しいあさサイになりそう!

これが南風だったら楽しいあさサイの前に地獄のアプローチになったと思いますが(私の彩湖経由の通勤路は北→真南)、北風だったのでますますラッキー。自転車を職場放置して電車帰りにする可能性があったので通勤自転車でゴー。おおっ?!激重通勤号でも暴風に押されて飛ぶように走ります(あたり前)。気持ちいい~。

『昨日の大雨による路面の濡れ(結果的に完全ドライでした)と強風のために人数は少ないかなあ』と思いきや、スタート時で12人とか13人と盛況です(さらに南方面から来る方は強い北風のせいで遅刻して数人が途中合流)。『こんだけ風が強ければ脚なりにすぐに集団崩壊するだろうなあ』的なココロモチでひとかたまりでスタート。

そうなりました~。2周目の爆裂向かい風ホーム区間であっさりと小野琢・近藤正・田中・浜田・松崎・奈良(←強い順でなくて五十音順ね)の六人になり、最終便で佐野くんが篠原さんを連れて合流してきましたが、合流した時点で篠原さんは売り切れでした。合掌(でも、追走に乗ったのは勇敢だったし、練習として意義があると思います!)。

私は昨日時点でもけっこうな脚の張りが残っていて、今日はとにかく疲れないように・回復するように流しペースで走らねば。ねばねばのココロです。暴風に向かって楽しそうに走る皆さんを眺めつつ、『しゃーす、しゃーす』を連発して最後尾でツキイチさせていただきました。向かい風が強ければ強いほど、ツキイチすれば向かい風区間はラクチン。対して、追い風区間はスピードが乗るのでツキイチでもあまり休めなかったような(笑)。

2周目の爆風追い風バックストレートで近藤くんと浜田くんの二人がアタックではなく脚なりに物凄いスピードで先行していき、後はバラバラン。SP1は近藤くんが前で通過していたけど、緩めて後続を待った近藤くんを尻目に浜田くんは単独で逃げ続ける。

ツワモノ揃いのメイン集団がかなり真剣に追ったのに、暴風コンディンションの中、浜田くんはほとんど差を詰められることなく○○2周逃げ続けました。ありゃ凄い。びっくらポン。

5周目に入っても浜田くんは逃げ続け、痺れを切らした?近藤くんが強力追走を開始。自爆テロのようなスピードで引き続け、カマキリ丘で浜田くんをキャッチ。でもって、やっぱり自爆テロだったみたいで、近藤くんはバイバイキン。

そこからも浜田くんは集団の前々で走り続け、6周目に入るあたりからまたまた単独で逃げていきました(@_@)。

すげー!

最後は佐野くん強力に引いてゴール前でぎりぎり捕まえたようですが、あの浜田くんの走りは強烈でした。しかも、一昨日も昨日も150km走っていたとか。

いいもの見させていただきました!

個人的にはツキイチさせてもらって無理はしなかったし、特等席で見学させてもらえて、なかなか有意義な あさサイでした。最初は途中離脱のつもりだったのですが、最後まで走っていかったいかった。 

市川・大谷・奥・小野琢・勝山・近藤正・佐藤・佐野・篠原・清水・田中・富元・中屋・浜田・松崎・奈良

LAP:?-6'36-6'59-6'48-6'58-8'17
SP1:近藤正-浜田-佐野
SP2:浜田-佐野-松崎
SP3:小野琢-佐野-浜田

次回の暴風時は私もしっかり走らないと。

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