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トリッパご立派ひるサイ

体重=59.4kg・体脂肪率=6.7%

以前、肉のハナマサで買って冷凍してあったハチノスを下茹でして野菜を炒めて、ホールトマトと適当なスパイスと一緒に第一弾の煮込みをしてからひるサイ行きです。今日のお題はロングノンストップです。『』のニュアンスはお汲み取りください。ただし、天気の具合がアレ。昼前には降り出すかもしれず、臨機応変でよろしくお願いします。

秋ヶ瀬集合場所にはそこそこの人数がいましたが、孫の運動会のため即帰りされるお爺ちゃんやら別口で走られる方もいて、ひるサイ組は少数風味。天気が読めないので、秋ヶ瀬内からペースアーップの方向。速よりもちょっと速いくらいで。途中合流のメンバーを加えていって、物見山通過時点で大谷・高橋・佐川・藤田・飛田・齋藤・居鶴・根岸・小野(琢)・駒井・渡辺・奈良。過不足あったらごめんなさい。佐野くんはスタート直後のタンボ区間で後ろに離れていき、『余裕があるから後ろで単独走するのかな?』と思っていたのですが、以降は集団に戻ってくることなし。トラブルだったのかな?

ノンストップのなので、ときがわエリアでの小休止はなし。松郷峠を越えて落合売店まで行って、給水・トイレストップ。西の方ほど好天というのは雨雲予報的に予想された事態でありまして、まさにその通り。秩父方面は天気良さそうなので、最初の予定通りに長瀞まわりでお願いします。ただし戻ってきたあとの降り出しを考えて、陣見山はカットで。

(仮称)かやの湯峠も極端には上げずにペースでクリア。序盤中盤から登りでペースを上げまくって集団をバラバラにすることは(正直言って)出来ますが、それをやると全員がラクになっちゃいます。全員の練習強度が下がります。終盤の序盤あたりまでは集団でいって、余裕がある人は集団を引きまくる。ない人は温存する。その上で最後は皆で競り合う。これが効く!と思っていますので、『無駄脚上等』的にひたすら引く。長く強く引く。最近はこの方針です(それでも何人かは切れて遅れちゃったみたい)。

登りのピーク直前での余裕のある人の小競り合いは、これはこれでオッケーだとは思います。むむ?むむむ??慶太くんが強い。むむむむ???今までの練習では強いトコは一度も見たコトないぞ。つーか、弱かっただろ。実はこんなに強かったのか?(インターハイでも入賞しているし秩父宮杯の高校生の部で優勝しているんだから、そりゃそうか)

曽根坂峠を越えて、横瀬でもストッピングせずに裏定峰にIN。このあたりが終盤の序盤です。秩父横瀬)は好天すぎ。暑い~。

裏定峰は居鶴・渡辺・奈良の三人ローテで快速進行。ツキイチで着いてきた齋藤くんは、裏定峰終盤での慶太アタックで散っていました。合掌。

『そんなショボいアタックはアウトオブ眼中だぜ!』的に慶太アタックを涼しい顔で(を装って)凌ぎ、定峰茶屋は三人で通過。ここから白石ピークまでの短い区間でアタック合戦です。面白い~。キツい~。

最初に居鶴さんが遅れ、慶太・奈良の二人になってさらに掛け合い・・・白石ピーク直前の激区間での慶太アタックに反応しきれませんでした。『激ゾーンでジワジワ追って捲り返してくれる』つもりでしたが、むしろ離されて沈没。まいりました。

白石峠以降をこのまんま 三人で行ってしまうというテもありましたが、陣見山をカットした分、復路で短い峠を何本か繋いで質と量を少し高めておきたいのココロモチ。そこでの競り合いをナイスなものにするには、三人だけよりも後でグルペットで走って脚が残っている(かもしれない)メンツがいたほうがモアベター。白石ピークで折り返していって、ほぼ全員がひとかたまりになっていたグルペットと再合流。白石峠を慎重に下り、締めは笛吹峠・裏清澄・養護施設激坂のモガキ三段活用でお願いします。

終盤も脚を溜めたりせずにしっかり引いて、笛吹峠→裏清澄と二連発でしっかりモガけました。もがもが。

最後の養護施設激坂は、勾配が激すぎるのと ここまでで脚を使いすぎたためにモガきは効かずに淡々と登るのみ。最後の最後まで登りの切れ味が落ちなかった居鶴さんがピューッと先行。二番手はやはり登りに強い藤田さん。私は大ダレせずに三番手にまとめたからまずまずといったトコロ、かな?。慶太くんは完全死亡。どうだまいったか~(なんちって)。

帰宅方向が違うための途中離脱メンバーや普通に売り切れて遅れた(?)メンバーが多く、養護施設激坂をクリアしたのは居鶴・藤田・高橋・渡辺・奈良の五人だけ。居鶴さん高橋さんともここで別れ、藤田・渡辺・奈良で落ち着いて帰還ルートへ。晴天マックスだった秩父から、白石峠で天気雨。ときがわ町で霧雨。物見山で小雨という感じですが、この程度で済めば御の字。しっかり走れた私たちは勝ち組でしょう。

実質は最初で最後の補給のために戸守ローソン(正式名称=トモロー)に寄ったついでに臼井に連絡してみたら、上尾はずっと大雨とのこと。秩父が超晴天で暑かったこと、川島が小雨程度であると伝えたらビックリしていました。私にすれば、上尾が大雨であることにビックリ。ホント?

ホントでした~。快速ペースで三人で走っていき、藤田さんと慶太くんと別れて沈む橋方向に向かっていくと、雨がドンドンドンドン強くなっていく~。ホンでもって、私の場合でラスト15分が土砂降りでした。でも、さほど冷えもしなかったしこの程度で済んだんだから、私はむしろ勝ち組み。12:05帰宅で167km/2022mアップ。量的にはちょっとアレにしても、天気の関係でこれは仕方なし。内容はとても良かったです。皆様、ありがとうございました!

帰宅して30分くらいで雨がやみ、以降は天気回復なのはお約束。昼ごはんを食べに臼井はひるキング・私は臼井自転車で流しで。ちょっと小粋なステーキハウス(正式名称=ブロンコビリー)で昼ごはんを食べ、上尾駅前方面に行って図書館によって買い物をして帰宅。

昼に食べすぎたので(実質は食べホ)、夜は軽めに。いろいろキノコのリゾット・ごりっぱトリッパ・ビーツとグレパラリーフのサラダ。

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